日本はすでに「移民社会」なのに… 「移民政策ではない」と政府が言い張る理由

ジュニアエラ

2019/02/08 08:00

 この国の将来の姿を大きく変えるかもしれない法律が、昨年末にできた。外国人労働者受け入れのドアを大きく広げる改正出入国管理法(改正入管法)が国会で成立し、今年4月に施行される。事実上の「移民受け入れ」だと考える人も多く、さまざまな議論を積み残したまま、日本政府は前に踏み出そうとしている。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』に掲載された記事を紹介する。

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