まだ原発事故は続いている 止まらない汚染水の流水に進まない廃炉計画の今

ジュニアエラ

2018/05/03 07:00

 福島県にある東京電力福島第一原子力発電所の事故が起こって7年が過ぎた。炉心溶融(メルトダウン)によって溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の詳しい様子はいまだにわからず、放射性物質に汚染された水も増える一方だ。事故はまだ続いている。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』に掲載された、朝日新聞編集委員・上田俊英さんの解説を紹介しよう。

あわせて読みたい

  • ピー! 胸の線量計が鳴り緊張走る…福島第一原発の合同取材で見えた“いばらの道”

    ピー! 胸の線量計が鳴り緊張走る…福島第一原発の合同取材で見えた“いばらの道”

    AERA

    2/29

    【震災10年】ゴールわからず走り続ける「廃炉」 法的義務なく…現状のまま“終了宣言”も

    【震災10年】ゴールわからず走り続ける「廃炉」 法的義務なく…現状のまま“終了宣言”も

    AERA

    3/11

  • 廃炉のタブーが現実味 福島第一原発事故から6年、原発ルポ

    廃炉のタブーが現実味 福島第一原発事故から6年、原発ルポ

    AERA

    3/1

    廃炉作業、待ち受けるのはいばらの道「汚染水もう置き場なし」

    廃炉作業、待ち受けるのはいばらの道「汚染水もう置き場なし」

    AERA

    3/12

  • いまだ実現困難な廃炉作業 1兆3700億円が無駄に

    いまだ実現困難な廃炉作業 1兆3700億円が無駄に

    週刊朝日

    3/11

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す