【PR】企業人が語る聖徳大学の魅力とは?

■人間性の豊かな「こどものプロ」が育まれる学びの場

 多くのお子様たちと接する「キッザニア」のスタッフには、こどもに関する専門知識やスキルが必要だと考え、2011年4月に研修制度を導入しました。その講師として、保育・幼児教育にたけている聖徳大学の先生方をお招きし、「特別公開講座」を開講していただいています。その縁があって、多くの卒業生がキッザニアで活躍しています。

 ある卒業生は、「心理・福祉学部」で養護教諭をめざしたそうですが、他大学では医療に重きを置いた授業が多いなか、聖徳大学では医療分野はもちろん、心理も学び、こどもの心に寄り添う勉強ができて充実していたとのこと。キャンパス内には附属の幼稚園があるので、いつでもこどもたちの姿が感じられるため、実習では自信を持ってふれ合えたという言葉も聞き、「こどものプロ」を育てるのに最適なカリキュラムと環境が整っていると感じました。また、オペラや観劇などで芸能文化にふれ、学生の興味や見聞を広める「本物教育」、生活のマナーや所作などを学び、品格を高める「礼法教育」など、建学の精神に基づいた人間教育も実践されています。

 環境がめまぐるしく変わる世の中では、こどもたちと向き合う姿勢や求められることも刻々と変化しています。聖徳大学の専門性の高い学びや豊かな人間性を育む教育は、どんな社会にも適応できる力が確実に養われると思います。

*  *  *

■教育の基礎に根づく信頼関係を築き上げる力

 銀行において「お客様の立場に立って考える」ことは非常に大切です。当行では「お客様の悩みは何か? 悩みの解決のためには何ができるか?」ということを、常に考えることができる人材が、お客様と円滑な人間関係を築き、信頼を得られると考えています。

 聖徳大学は人材育成の中で「相手を認め、相手の立場で考え判断する思いやりを身につけ、調和のとれた、円滑な人間関係をつくりあげる力」を重視しているそうです。その力を身につけた人材が、まさに当行で活躍しています。教育の基礎には、小笠原流の作法にふれる「礼法教育」などがあると認識しています。

 また、当行では「ちば興銀サステナビリティ・ステートメント」を掲げ、長年、地域の成長持続支援に取り組んできました。一方で、計画や制度を創っても、それを実現するのは「人」であり、取り組む人間が変わらなければ、計画も「絵に描いた餅」となってしまいます。プロジェクト実現には、行員一人ひとりの意識改革が欠かせません。

 失敗を恐れず挑戦し、自己変革し続けられること。自分とは異なる意見にも真摯に耳を傾け、多様な意見を受け入れられること。現状に満足せず、常に先を考え行動する未来志向であること。今後も、聖徳大学の卒業生の方々には、これらの力を期待しています。

*  *  *

■「和」の精神に基づいた「礼」を重んじる教育が生きる

 聖徳大学の卒業生は、そろって穏やかで優しく、礼儀正しい方が多い印象です。当社の事業内容はピアノと音楽教育に関わるものなので、小さなお子様や女性の方々と接する機会が多いことから、そういった人間性は強みとなります。大学建学の理念である「和」の精神に基づく、「礼」を重んじる教育によるものと考えられます。また、目標に向かって粘り強く頑張る姿勢も、学生共通の特徴であるように感じます。

 当社と聖徳大学の間には、カワイの指導者資格である「カワイピアノグレード」を学内で認定し、取得した学生の方はカワイ音楽教室講師選考試験時に受験科目が一部免除される制度もあります。こういった制度を利用して、多くの卒業生の方々に、講師や社員として活躍いただいています。

 現在は、インターネットであらゆる知識が簡単に得られる時代。「知識の量」だけでは、他人と差をつけられなくなりました。今後はさらに、仕事で成果を出すために自ら課題を発見する「課題発見能力」と、その課題の解決に向けて自分の頭で徹底的に考え抜く「論理的思考能力」が求められます。聖徳大学は、優れた芸術や音楽にふれる「本物教育」や、分野を超えた実践的な学び「フィールド・リンケージ」などの教育改革を進めているとのこと。大学にも知識偏重ではなく、課題解決能力を伸ばす実践的な教育を期待しています。

*  *  *

「聖徳教育」で育む豊かな“人間力”が即戦力のベースとなる

 本学では、「フィールド・リンケージ」など実践的な学びで即戦力を養いますが、ベースとして肝要なのは“人間力”です。

「聖徳教育」の原点は人間力を育む「和の精神」。柱の一つが「礼法教育」で、全学生が、相手を思いやる気持ちをかたちにする「礼法」の基礎を学んで実習や研修に赴きます。ドアの開閉やお辞儀などの所作を見て「聖徳の学生ですね」と声をかけていただき、対話につながることも多いようです。

 また国内外の一流の芸術・芸能を鑑賞し本物を体感するプライベートな「聖徳学園シリーズコンサート」で、多様な価値観の理解も促します。創造力と想像力を兼ね備えた豊かな人間力の結実を期待しています。

聖徳大学・聖徳大学短期大学部 副学長増井三夫
聖徳大学・聖徳大学短期大学部 副学長
増井三夫

*  *  *

聖徳大学・聖徳大学短期大学部について、詳しくはこちら >

提供:聖徳大学・聖徳大学短期大学部

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す