【PR】自立するチカラをはぐくむ女性総合大学。 聖徳大学の「挑戦する教育」とは?

「和の精神」を尊びつつ、新たな時代の自立した女性を育む聖徳大学・聖徳大学短期大学部。教育系就職率100% (※1)、企業系就職率98.5%(※1)をはじめとする数々の実績が「教育力」を物語る。その軸といえる「教育改革」の先進的な試みについて川並弘純学長に聞いた。

※1 2022年3月卒業生実績(教育系:就職者数546人 企業系:就職希望者数270人、就職者数266人)

※2 大学通信調べ※3 朝日新聞出版「大学ランキング2023」
※2 大学通信調べ
※3 朝日新聞出版「大学ランキング2023」

■学生の声から始まったシームレスな学びへ導く仕組み

 2008年、聖徳大学・聖徳大学短期大学部は「自立するチカラをはぐくむ女性総合大学。」を掲げ、教育改革に着手した。その契機は、自立した学び、つまり大学の学びへの転換が十分ではないと考えたことにあったという。

 他大学の先進事例を実際に調査し、学生たちの声を聞いたところ「問題は、考え方やまとめ方など大学での"学び方"が定着していないことにありました。教育改革は、そうした学習の基礎を体得する仕組み作りから始めました。一年次から、自分の考えをまとめ発信する力(自己分析力)、論理的に問題解決に臨む力(論理的思考力)、キャリア意識(キャリアデザイン力)を育むことが重要です」と川並弘純学長は言う(以下、同)。
 
 これを受けて2012年に開始したのが、自立した学び支援プログラム「聖徳『夢』プロジェクト」だ。入学からキャリア形成までのシームレスな学びによって、学生の意識は「就職できればいい」というものから「社会の一線で活躍、挑戦したい」という積極的なものへと変化し、就職率が向上し始めたという。

豊かな心を育み知が響き合うワンキャンパス聖徳大学の原点は、建学の理念「和の精神」。全学共通科目では「人間教育」「本物教育」「礼法教育」を柱とし、一流のアーティストの公演やアート作品、小笠原流礼法にふれて感性を磨く「聖徳教育」をはじめ、人間性の育成を重視した教育体制・環境を整えている。また、JR松戸駅から徒歩約5分のキャンパスには、全ての学部学科が集い、学問領域を超えて多様な価値観にふれる“学び合いの場”となっている。
豊かな心を育み知が響き合うワンキャンパス
聖徳大学の原点は、建学の理念「和の精神」。全学共通科目では「人間教育」「本物教育」「礼法教育」を柱とし、一流のアーティストの公演やアート作品、小笠原流礼法にふれて感性を磨く「聖徳教育」をはじめ、人間性の育成を重視した教育体制・環境を整えている。また、JR松戸駅から徒歩約5分のキャンパスには、全ての学部学科が集い、学問領域を超えて多様な価値観にふれる“学び合いの場”となっている。

■キャリア意識の向上にともない発展的なプログラムへ

 改革はさらに進められた。2015年には学問領域を超えて学際的に学び、問題解決力と人間性を育むことを目的に「聖徳教養教育」を充実させた。続いて2020年に開始したのが「フィールド・リンケージ」だ。他学科や学外など、分野を超えた協働作業を通して現場対応力を養い、価値創造を目指す。

「学際的なシミュレーション教育の手法を取り入れた国内でも先駆的なプログラムです。教員が何らかの役割を担うのでなく、学生同士でシミュレートすることで力が伸びていくのです」

 学生からは「他分野との関わりのなかで自信がついた」「目指す職業の役割を実感した」といった声が聞かれ、学内調査でも満足度は85%に達している。同学の実就職率(※4)が、2020年に第2位(96.1%)、2021年に第1位(96.3%)(※5)となったことも、その表れだ。

 こうした実績の背景には、教員の努力もある。同学の全科目のシラバスは、厳正なチェック体制のもと、特に教養科目では全ての教員が学際性、現代性、倫理性(人間性)の3要素を組み込むことを徹底している。これは創立以来続く"和の精神”に則った「人間教育」に基づくものであり、学生の成長に直接的に貢献するためだ。

 さらに同学では、今年度からまた新たな教育改革に着手した。

「昨今、グローバル、ダイバーシティ、サスティナブルといったことを目標とする潮流がありますが、本学ではその価値観を"起点”として捉えています。『真のリーダーシップを備えた女性』、自立・自律し新しい価値を創造する人を世に送り出すための新たなスタートラインです」

※4 実就職率=就職者数÷(卒業者数−大学院進学者数)×100
※5 大学通信調べ。卒業生 500人以上の女子大実就職率。2020・2021年3月卒業生実績(2020年:就職者数741人、卒業者数777人、大学院進学者数6人、2021年:就職者数670人、卒業者数698人、大学院進学者数2人)

*  *  *

「共創」「挑戦」学生の成長のために“徹底”した改革へ
【聖徳大学の教育改革】

2008年
「自立するチカラをはぐくむ女性総合大学。」
をキャッチフレーズに学生の意識改革と、教育の改革への取り組みをスタート

2012年
聖徳『夢』プロジェクト 先行スタート

2013年
聖徳『夢』プロジェクト 全学スタート

~キャリア基礎力を育む「聖徳『夢』プロジェクト」~
 女性の働き方や生き方が変化し続ける現代社会の就業ニーズに応え、2012年からスタートした自立した学び支援プログラム「聖徳『夢』プロジェクト」。1、2年次から始まる「夢プロジェクト」では、自己分析力、論理的思考力、キャリアデザイン力を鍛える。3年次からの「夢実現プロジェクト」では、将来やキャリアのイメージを具体化し、就職活動に必要なスキルを幅広く実践的に修得。クラス担任、ゼミ教員、学科長、OG、キャリア支援課職員などによる大学をあげての支援体制で、学生の希望と適性をマッチングさせていく。



2015年
「新しい聖徳教養教育」教養教育改革スタート

~学際的問題解決能力と人間性を身につける「聖徳教養教育」~
 全学共通の「教養科目」では、学問領域を超えた視点や多面的な洞察力を養い、「学際的な問題解決能力」と「確かな人間性」を育むことを目指す。自分を見つめアイデンティティを形成するA類(芸術・文学・歴史・文化)、人類の発展と自然・社会について考察するB類(自然・SDGs・社会・サスティナブル)、心とからだの美的本質を追求するC類(こころ・からだ・栄養・スポーツ)という3つの要素から構成されている。各要素から一科目ずつ履修し、様々な視点で考察し、現代社会の複合的な現象や多様な問題についてアプローチする。


2020年
「フィールド・リンケージ・プログラム」スタート

~分野を超えて新たな価値を創造
「フィールド・リンケージ」「ビジネス・フィールド・リンケージ」~
 例えば管理栄養士は、医療現場では医師や看護師と連携し、患者の栄養指導にあたるなど、業務のなかで他分野と連携するには、想像力と創造力が求められる。このような実社会で必要な現場対応力を養うのが「フィールド・リンケージ」だ。さらに、フィールド・リンケージによる学生たちのキャリア意識の高まりをうけて、2021年からは、ビジネスの最前線に必要なリーダーシップを育む「ビジネス・フィールド・リンケージ」を開始。企業や業界の第一線で活躍する講師陣の直接指導のもと、経営やリーダーシップ、情報活用などについて実践的に学んでいく。


2022年
「グローバル、ダイバーシティ、サスティナブル」を起点とした教育改革へ

聖徳大学・聖徳大学短期大学部学長川並 弘純1963年生まれ。2011年5月より現職。学校法人東京聖徳学園理事長・学園長。日本私立学校振興・共済事業団理事(非常勤)、一般社団法人全私学新聞理事、日本私立短期大学協会常任理事・財務理事、一般財団法人大学・短期大学基準協会理事、日本教科内容学会会長。
聖徳大学・聖徳大学短期大学部
学長
川並 弘純
1963年生まれ。2011年5月より現職。学校法人東京聖徳学園理事長・学園長。日本私立学校振興・共済事業団理事(非常勤)、一般社団法人全私学新聞理事、日本私立短期大学協会常任理事・財務理事、一般財団法人大学・短期大学基準協会理事、日本教科内容学会会長。

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提供:聖徳大学・聖徳大学短期大学部

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