2022年12月、自身の提供精子で生まれた5歳と3歳の女の子と。ドナーとして道義的責任を果たしたいという(オーストラリア、キャンベラ/ディランさん提供)
2023年5月、2歳の男の子と(ジョージア州アトランタ/ディランさん提供)
ディランさんが作っているデータベース(https://www.dcpdata.org/)。ここからわずかだが収入も得ているという
ディランさんは日本の生殖補助医療の状況を疑問視する(撮影/大野和基)