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トイレ型のホワイトチョコ「トイレットショコラ」人気 新聞に載ったB級ニュースたち

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「ジュニアエラ6月号」夕日新聞(イラスト/横山みゆき)

「ジュニアエラ6月号」夕日新聞(イラスト/横山みゆき)

 事実は小説より奇なり。朝日新聞が報じたB級ニュースを、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で、夕日新聞社としてピックアップ! その一部を紹介する。

■就活の不採用通知でスーツが割安に(2019年2月27日 大阪市)

 就職活動の不採用通知を持参すれば安くします。大阪市の「オーダースーツ専門店ツキムラ 肥後橋店」が、3月末まで「不採用割」を実施した。

 通知をシュレッダーにかけ、1通で1割引きに。5通まで受け付けるので、最大で半額になる。

 同社の専務が大学受験に失敗したとき、スーツを仕立てて気持ちを切り替えた経験から着想した。

 2月12日の開始から2週間で、約30人が100枚近くを持ち込んだ。

 同社の男性役員は「ツキムラのスーツはツキ(運)が群がる。新たな幸運をつかんで」とPR。粋なはからい。新しいスーツで頑張ってほしい。

■水道の栓を調節できる天才カラスを発見(2019年3月1日 横浜市)

 水飲み場の水量を自在に調節する天才カラスの行動を、樋口広芳・東京大学名誉教授がイギリスの専門誌に発表した。

 天才カラスの情報を聞いた樋口さんは、横浜市の弘明寺公園で2018年3、4月に計79時間観察を続けた。公園に立ち寄る十数羽のうち、水飲み場を使いこなしていたのは1羽のメスのハシボソガラス。観察中に21回水を飲み、4回水浴びをした。水を飲むときは蛇口の栓をくちばしでつつき、上向きの蛇口から数センチメートル出る水を飲んでいた。一方、水浴びでは、栓をくちばしでくわえて大きくひねり、50~80センチメートルほど噴き上がる水を浴びていた。水を止めることはしなかった。

 鳥の研究を長年続けてきた樋口さんは、「人間のつくり出したものを自分の目的に合わせて調節して使うのは極めて珍しい」と話す。カラスは小学校低学年ぐらいの知能があるそうだ。

■詐欺を2回防いだ声かけ名人(2019年3月6日 大分県)

 客が特殊詐欺被害に遭うのを今年に入って2回防いだとして、セブンイレブン大分駅前店の店員、伊藤瑶子さんが県警から「声かけ名人」に認定され、感謝状を受け取った。


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