トイレ型のホワイトチョコ「トイレットショコラ」人気 新聞に載ったB級ニュースたち (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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トイレ型のホワイトチョコ「トイレットショコラ」人気 新聞に載ったB級ニュースたち

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「ジュニアエラ6月号」夕日新聞(イラスト/横山みゆき)

「ジュニアエラ6月号」夕日新聞(イラスト/横山みゆき)

 伊藤さんたちは2月19日、同店で27万円分の電子マネーを購入しようとした50代男性が「有料サイトの退会料金の支払いを指示された」と答えたため、詐欺を疑って警察に通報。被害を未然に食い止めた。伊藤さんは1月にも、未払い料金の名目で45万円を請求された女性が被害に遭うのを防いでいた。

 県内では昨年、コンビニ店員らの「声かけ」によって61件、 4150万円の詐欺被害を防いでいる。振りこめ詐欺は巧妙化しているから、要注意!

■「トイレットショコラ」売れてます(2019年2月14日 北九州市)

 北九州市の洋菓子店グランダジュールが、洋式トイレの形をした「トイレットショコラ」を売り出した。ホワイトチョコでできていて、一口サイズ5個入りで800円。

 同店は、ものづくりの街・北九州をイメージしたボルトとナット形の「ネジチョコ」を2016年から販売して話題を呼んでいた。それに続くヒットを狙い、市内に本社を置く衛生陶器大手のTOTOとコラボした。

 口に含むにはやや抵抗のある形だが、注文に応じきれないほどの人気という。「地元愛」がうんと込められている。遊びゴコロとチャレンジ精神が生んだ名品。

※月刊ジュニアエラ 2019年6月号より


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