【PR】ぐんま国際アカデミー徹底証言 11人が明かす小中高一貫校の魅力 学校紹介ビデオも要チェック

群馬県太田市に校舎を構えるぐんま国際アカデミー(GKA)は、初等部、中等部、高等部からなる一貫教育校だ。偏差値だけにこだわらない環境のもと、学校生活の多くを英語で過ごす「英語イマージョン教育」を展開しながら、大学への確かな進学実績を残してきた。一定の倍率を通り抜けて小学校時代から12年間学んだ卒業生と、現在わが子を通わせている保護者が、「GKA」の愛称で知られる学び舎の魅力を語った。

※所属や学年は2022年3月1日時点のもの

■卒業生の声

ぐんま国際アカデミーでの思い出や、あらためて感じる小中高一貫校の魅力を卒業生が教えてくれました。

それぞれの道を歩み出した同級生たち

群馬大学 医学部医学科 2年小林 ななみ
群馬大学 医学部医学科 2年
小林 ななみ

 成人式でぐんま国際アカデミー(GKA)の同級生に会ったとき、音楽、工学、航空、医学、文学、政治、社会学など、各々が自分の興味のある分野に進み、ユニークなキャリアの土台を築いていました。GKAでは自ら企画し、能動的に課外活動を行う児童や生徒が多く、12年間で培ったそうした習慣が各々の生き方に関わってくるのだと思います。

 GKAの初等部時代で印象に残っているのは、5、6年生の英語の授業で行った3分間の即興スピーチです。突然先生に指されて「本」や「季節」といったお題を伝えられます。構成をその場で考える必要があり、英語力、コミュニケーション力や問題解決力を身につけることができました。中学時代、母の仕事の関係から英国で過ごしたこともあり、現在は英語の論文を不自由なく読み書きできます。

 将来は英語力を生かした「グローカル」な医師になりたいと考えています。GKAで身につけた英語力と探究心をさらに伸ばし、夢を叶えるべく、勉強していきたいと思います。

英語は「堪能な言語使用者」のレベルに

北海道大学 総合教育部理系 1年設楽 晃
北海道大学 総合教育部理系 1年
設楽 晃

 ぐんま国際アカデミー(GKA)は初等部から英語に多く触れる環境で、算数の授業もすべて英語で行われました。ピザの絵が描かれた円形の紙を切り取って実際に2分の1と3分の1の大きさを比べるなど、分数を「見える化」するような授業を通して算数を楽しく学べたことを覚えています。

 初等部から培ってきた英語力は、高等部の2年次に国際バカロレアのカリキュラムで学ぶ「IBコース」が始まってからさらに伸びたと感じています。GKAで育んだ英語力は将来にも生かしたいと考えており、大学1年次の4月に受けたTOEFL ITP®テストでは「Proficient User(堪能な言語使用者)」のレベルと言われる637点というスコアを取得することができました。

 GKAの魅力の一つは児童や生徒同士の距離感がとても近いことです。1学年あたり60~100人程度と小規模で、しかも人生において重要な12年間をともに過ごすため、すぐに協力したり助け合ったりする関係が自然と築かれます。一生の友だちができる環境と言って良いと思います。

自分のやりたいことをしっかり伸ばせる環境

筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 修士1年岡田 有沙
筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 修士1年
岡田 有沙

 私の夢は日本で「国際バカロレア(IB)」の教員になることです。その目標を実現するために現在、大学院で教育学に関する理論とIB教育の研究を行っています。ぐんま国際アカデミー(GKA)で「IBコース」を含め探究心を育む学びに触れたことは、将来の夢に大きく関係しています。

 探究的な学びに関して、中等部時代で忘れられない授業があります。歴史の授業で教科書の比較をする時間があり、一つの歴史の事象について日本と海外の教科書の記述を読み比べ、共通点と相違点を見つけました。視点を変えて物事を見る大切さを学ぶとともに、文章を読む際には記述の背景にある書き手の意図や時代の流れを踏まえる必要性があることにも気づきました。

 自分のやりたいことをしっかり伸ばせる環境こそがGKAらしさだと私は考えています。私の場合は、大好きな音楽について理論と実践の両方から学べました。IBコースの課題論文で音楽の研究を行ったことは、GKAでの学びの集大成になったと思っています。

考える力を磨くドキュメンタリー映像の制作

千葉工業大学 工学部機械電子創成工学科 3年薗部 夢有人
千葉工業大学 工学部機械電子創成工学科 3年
薗部 夢有人

 高等部1年次の「Globe(グローブ)」という授業は特に印象に残っています。数人のグループごとに、好きなテーマをもとにドキュメンタリー映像を制作するというものです。

 私のグループは築地市場が豊洲に移転することをテーマとしました。実際に築地を訪れ、そこで働く職人や外国人観光客、さらにはオーストラリア人で写真家のクリス・モリソン氏などに、移転について取材しました。映像を仕上げる過程では、どうすれば視聴者の心に残るか、どうすればテーマが伝わるかなどをメンバー同士で考えました。テレビ局に負けないくらい本格的な内容のドキュメンタリー映像の制作は、考える力や伝える力を磨くだけでなく、一人ひとりの個性を引き出す取り組みでもあったと感じています。

 ぐんま国際アカデミー(GKA)は、授業以外にも成長する機会をたくさん与えてくれる場所です。理科の実験を発表する「サイエンスフェア」や、高等部1年次のアメリカへの修学旅行など、児童や生徒の可能性を引き出す場面が豊富にありました。

開放的な空間は自己を表現する場

トリニティ・ラバン・コンサヴァトワール大学 コンテンポラリーダンス学部 3年高橋 灯
トリニティ・ラバン・コンサヴァトワール大学 コンテンポラリーダンス学部 3年
高橋 灯

 ぐんま国際アカデミー(GKA)の初等部で私が特に魅力的だと感じるのは、オープン教育と呼ばれるものです。壁がない教室と円状に配置された机による開放的で対話を重視する空間は、個々のエネルギーを内にとどめることなく広く放出させ、自発性や社会性を養うだけでなく、創造力や思考力、表現力をかき立てます。

 この開放的な空間はプレゼンテーションやスピーチのみならず、学校行事でのパフォーマンスという自己表現をも促します。ほとんどの児童や生徒が注目されることを怖がらずに舞台に立つことを望むその積極性と自信は、どの職種においても必須であるリーダーシップにつながると思います。

 私は今、英国でコンテンポラリーダンスを軸に、ダンスを取り巻くジェンダーや人種問題まで広範に研究しています。踊りは、人間誰しもの最大の問いである「自分とは何か」を知るツールの一つであり、それを伝えていくことが私の存在意義であると感じています。ダンスを広く学ぶうえで同級生らと哲学や神話、宗教などについて議論する際に、GKAで培った批判・創造的思考法である「クリティカルシンキング」が大いに生きていると感じます。

■学校紹介動画 GKA~知的冒険の旅に出よう~

■保護者の声

子どもの成長を間近で見ている親だからこそ感じる、ぐんま国際アカデミーの独自性を紹介します。

自分の意見をはっきりと言えるようになった
長さん|8年生女子、6年生男子、4年生男子の父

 わが家では現在、3人がぐんま国際アカデミー(GKA)に通っています。最初の子が入学する前は、国内初の英語教育特区の認定を受けた学校ということで、これからの国際社会で活躍できる人材育成に力を入れている学校という印象を持っていましたが、その認識に間違いはありませんでした。

 図画工作や音楽も含め、授業の約7割をすべて英語で行う「英語イマージョン教育」で早くから英語力が磨かれるのはもちろん、ネイティブと日本人の2人、または3人の担任制を通して、国語の授業を軸に母語の日本語もしっかりと指導してくれる環境が整っています。また、早い段階からパソコンを使ったICT(情報通信技術)教育を行っている点も特色だと感じています。

 単に英語を理解しているだけでなく、人前で臆せずプレゼンテーションを行う姿を見ると、GKAを選んで良かったなと思います。自分の意見をはっきりと言えるようになったのは、議論や発表を重視するGKAの校風と無関係ではないはずです。

一人ひとりの個性を認めてくれる先生たち
川田さん|3年生男子、2年生男子の母

 ぐんま国際アカデミー(GKA)は、多国籍の先生方が魅力的です。一人ひとりの個性を認め、良いところを見つけて伸ばそうとしてくださっています。また、子どもたちが主体的に問題解決することを促し、自立心を育ててくれる点も本当にありがたいです。

 GKAに通う2人の子どもを見ていると、アクティブラーニングや広い視野で考えるクリティカルシンキングを通して、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力が鍛えられていると感じます。自分勝手なことをしていた弟に対して、兄が「Think of others(思いやりを持とう)」と言っているのを見て、人との関わり方でも成長していることを実感しました。

 突然のコロナ禍にあって、すぐにオンライン授業を始めた点にも柔軟性のある校風が反映されていると思います。低学年は親のフォローも必要ということでオンデマンド方式の授業も用意してくださったので、生活スタイルに合わせて授業を受けることができ、とても助かりました。

毎月6万円ほどの授業料は良心的
石川さん|3年生女子の父

 入学直後、帰宅すると毎日のように「楽しかった!」と言っていました。頭も体も十分に使ってくる様子で、体力を持て余すことなくぐっすり寝ていた姿をよく覚えています。

 学校生活のほとんどを英語で過ごす「英語イマージョン」の環境についても、本人は最初から一切不安がなかったようです。入学前にスポットで預けていた幼稚園で英語を取り入れていたため、英語を好きになっていたことと、ぐんま国際アカデミー(GKA)のプレスクールで英語漬けの雰囲気やコミュニケーションを大切にする校風に慣れていたからだと思います。

 GKAはインターナショナルスクールと同様にネイティブレベルの語学を習得できますが、それだけでなく、自分で考え、判断し、積極的に発信できるように先生方が導いてくれます。英語塾以上の環境で学べる英語力に加え、思考力やコミュニケーション能力、自主性なども伸びる環境であることを考えると、毎月6万円ほどの授業料はコストパフォーマンスが非常に高いものだと感じています。

GKAに魅力を感じ東京から群馬に移住
金さん|4年生男子、1年生女子の母

 東京での子育てしか経験がなく、まず自然豊かな群馬県という立地面で子どもたちがのびのびと育つことができるのではと考えました。関東の国際バカロレア認定校を候補に学校を探していましたが、なかでもぐんま国際アカデミー(GKA)は他人との違いや多様性を受け入れながら、子どもが主体的に学業に取り組める環境があると感じました。そんな環境下で成長しながらどんな大人になりたいのか、自分にとっての幸せとは何かを見つけてほしいと思い、GKAを選びました。

 学業のために家族で移住し新しい環境で挑戦を始めること自体、視野が広がり家族の絆も深まったように思います。また、先生方は正しいことや間違っていることを教えるのではなく、それぞれがどのような考えを持っているのかを上手に引き出してくださっているように感じます。一つしかない答えを教わるより多様なクラスメイトの考えを聞ける場のほうが楽しいと、子どもは潜在的に感じているのでは、と日々の様子から実感しています。さまざまな国籍の先生方や友人とともに学ぶ日々により、子どもたちは自分の視野を広げる貴重な時間を過ごすことができているように思います。

「クリティカルシンキング」でも成長
島村さん|11年生女子、9年生男子の母

 ぐんま国際アカデミー(GKA)のプレスクールに通っていたとき、先生がとても楽しそうだったのが印象的でした。すべて英語という環境に不安はありましたが、入学後は、英語を通していろいろな教科を多角的に学ぶ教育こそがGKAならではの良さだと実感しています。

 一人ひとりの違いを個性として受け入れてくれること、受け身ではなく主体的な授業が行われていること、英語塾では学べない英語力が身につくこと、英語脳と日本語脳のスイッチが持てること、6年生で短期留学が経験できたこと、音楽の大切さにウェートを置いていること、12年間という長い時間友だちと交流できること……GKAの魅力は数えきれないほどあります。

 客観的に思考する「クリティカルシンキング」、そして論理的に思考する「ロジカルシンキング」を通して、子どもたちは世界で生きていくために必要な力を育んでいます。スマートフォンの利用制限について、「大人たちは、なぜこんなに画期的な物の機能をフルに使えなくさせるのか、とても不合理で理解しにくい」という子どもたちの主張には、なるほどとうなずいてしまいました。

貴重な経験ができる6年次の短期留学
能重さん|10年生女子、8年生女子、1年生女子の母

 学校生活の大半を英語で過ごす「英語イマージョン教育」を採用しながら、文部科学省の認定校として思考力を磨く学びが行われている点が気に入っています。ディスカッションやプレゼンテーションなどを行う機会が多く、物事を客観的に捉え、思考し、判断する力が養われています。

 6年生で行くオーストラリアへの3週間短期留学はぐんま国際アカデミー(GKA)ならではのプログラムだと思います。一人でホストファミリー宅に宿泊して現地の学校に通い、日本とは異なる環境で過ごした3週間は何ものにも代えられない貴重な経験となりました。子どもたちは現在でもホームステイ先の家族と定期的に連絡をとり合っています。

 GKAでは中等部や高等部に進むと、初等部で基礎を固めた英語を使ってグローバルな思考で課題に取り組みます。課題には「エシカル商品を企画する」「自分で新しいユニバーサルデザインの商品を開発する」「移民の人を支援するNPO法人を考える」などがあり、テーマに沿って自ら探究し、多角的に調べなければならない難しいものがあります。その内容には感心するばかりです。

■GKA TOPIC

校風を反映するロボットクラブが世界大会のデザイン部門で2位に!


 ぐんま国際アカデミー(GKA)のロボットクラブは2014年に創立された。立ち上げの経緯はいかにもGKAらしい。クラブの顧問を務めるローレンス・ジョーンズ先生が明かす。

「4年生が数名、『FIRST®LEGO®League(ファースト・レゴ・リーグ)』に参加したいので顧問をやってくれませんかと言ってきたんです。そのときからずっと子どもたち中心で活動していますね」

 主体的な校風を反映するように誕生したロボットクラブは創立から8年目の2021年、大きな結果をつかむ。6年生が1人、5年生が6人という構成のチームは「ファースト・レゴ・リーグ」の全国大会で総合2位という成績を残した。大会で問われるのはロボットを動かすプログラミングの技術だけではない。ジョーンズ先生は言う。

「大会では、与えられた課題の解決策を提案する『イノベーションプロジェクト』、ロボットの機能やプログラムの工夫などをアピールする『ロボットデザイン』、チームワークを訴える『コアバリュー』の3分野でプレゼンテーションを行い、その内容が評価されます。『どう考えるか』『どう伝えるか』という点については、日頃のGKAのアクティブラーニングやクリティカルシンキングが生きたと思います」

 全国大会を突破したクラブは2021年7月、オーストラリアで行われた世界大会「アジア・パシフィック・オープン・チャンピオンシップ」に参戦。ロボットデザイン部門で2位に輝いた。

 ロボットクラブにはGKAらしさが凝縮されている。ジョーンズ先生が話す。

「子どもたちが自立した学びで取り組んでいます。放課後や週末の活動も充実していて、ミーティングの進行役を務めたり、プログラミングに詳しい保護者がサポートしたりと、子どもたちの情熱に大人たちが引き込まれている感じです」

説明会を開催
ぐんま国際アカデミーの初等部へ1年生として入学を希望するお子さまをお持ちの保護者さまに公開授業や児童や生徒の発表をご覧いただく機会となります。ぜひご自身の目でぐんま国際アカデミーの魅力を見て、感じてください。

■2022年度 ぐんま国際アカデミー入学説明会
開催日:6月18日(土)、9月3日(土)
時間:両日程とも9:00〜(受付開始 8:30〜)

説明会の詳細はこちら>

提供:ぐんま国際アカデミー

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