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うんちの匂いをチョコの香りに!? 新聞に載ったB級ニュースたち

ポケモンと同じくらい、ゴミも夢中で取って欲しい(※イメージ写真)

ポケモンと同じくらい、ゴミも夢中で取って欲しい(※イメージ写真)

 事実は小説より奇なり。朝日新聞が報じたB級ニュースを、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で、夕日新聞社としてピックアップ! その一部を紹介する。

■うんちの匂いをチョコの香りに!(2016年9月29日 横浜市)

 紡績会社や香料会社など4社が、便を回収する衛生車(バキュームカー)から出る不快な臭いをチョコレートのような甘い香りに変える潤滑油を共同開発したと発表した。

 これまでおむつやペット用商品などの消臭剤に使われてきた、悪臭を活用していい香りにする香料の技術を応用。バキュームカーの真空ポンプを動かす潤滑油に入れることで、臭いを変えられるようにした。

 全国で売り込んで、2016年度の売上高約3億円をめざす。担当者は「下水道など、ほかにも悪臭で困っている場所は多い。今後も環境改善に貢献したい」と話している。

■行方不明の91歳を保護 犬と抱き合い寒さしのぐ(2016年10月15日 宮城県)

 行方不明の男性(91歳)を捜索していた大崎市の鳴子署の署員らは、男性が自宅から2キロほど離れた沢のそばで休んでいるところを、ヘリコプターから発見、保護した。前夜、同居している家族から、男性の行方がわからなくなったと通報が入っていた。

 男性は、飼っている秋田犬と雑種の中型犬を連れてマツタケ採りに山に入ったが、斜面から滑り落ちてしまったという。気象庁によると、大崎市のこの日未明の最低気温は5度と、寒かった。しかし、背中に秋田犬が覆いかぶさり、脇には雑種の犬が寄りそっていたおかげで暖がとれたと、男性は話しているという。


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