女性に「ほれ薬」で弁護士が処分!? 新聞に載ったB級ニュースたち (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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女性に「ほれ薬」で弁護士が処分!? 新聞に載ったB級ニュースたち

(イラスト/横山みゆき)

(イラスト/横山みゆき)

■やる気を高める「不合格消しゴム」(2018年6月24日 香川県)

受験生向けの「不合格消しゴム」が、高松市の予備校で配られている。使い込むと「不」の字がなくなり、紙のカバーにある「合格」の字が残る。

「高卒生コース」の生徒だけに配り、一般には売られていない。ほかに、机の上などで厚紙の台紙が動かないよう加工した「すべらないメモ帳」も渡している。

 消しゴムの「不」の字がなくなるまで生徒が勉強するテレビCMも、地元では流れる。ただ、名前が名前だけに「受験直前には渡しません」と予備校の担当者。

■女性に「ほれ薬」弁護士 処分される(2018年7月4日 福岡市)

「ほれ薬」とされる液体を知人の女性の飲み物に入れて飲ませようとしたとして、福岡県弁護士会は、福岡市に事務所がある45歳の弁護士を3カ月の業務停止処分にした。

 処分された弁護士は、昨年3月1日夜、福岡市の飲食店で一緒に食事をしていた知人の女性が目を離したすきに、スポイトのような容器に入った黒い液体を女性のグラスに入れようとした。しかし、女性に見られたため、容器をテーブルの下に隠して食事を続けたという。

 県弁護士会の調査に、「ほれてもらいたかった。自分で2、3滴なめたが効果はわからなかった」と話しているという。

※月刊ジュニアエラ 2018年10月号より


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