ママ友5タイプ徹底分析! 新学期を迎える前に対処法を予習 (3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ママ友5タイプ徹底分析! 新学期を迎える前に対処法を予習

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何かと群れたがるママもいますが、本当に仲が良いかは……(※イメージ写真)

何かと群れたがるママもいますが、本当に仲が良いかは……(※イメージ写真)

 マウンティング・ママは、とにかく「承認欲求」の強い人。他人と比較することで、自分の優位性を確かめて、安心感を得たいのです。この手のママは、自分への反応が気に入らないと、その人を標的に攻撃を繰り返す可能性もあるので要注意。ある程度の距離を保ち、こちらが感情的にならないことがうまくつき合いましょう。コツは、客観的に相手の言動を判断することです。また、ときにはこちらから「ほめる」ことも効果的。ただやみくもにほめるのではなく、「これは!」と思ったときに心をこめてしっかりとほめる。相手の承認欲求も満たされて、ぐんと接しやすくなりますよ。

【タイプ5】
「群れママ」。ランチ会やイベント、すぐに群れたがるママたち。実は、見せかけの「仲良し」だけのケースも多いようです……。

 暗黙の了解となったランチを欠席したら、自分の悪口を言われていた。仕事が忙しくてクラスのママ友イベントに参加できないけど、しょっちゅう集まり盛り上がっているようで、なんだか疎外感……。なぜかママたちの中には、グループを作って行動したがる人が多いものです。

 群れたがるママには、ふたつのタイプがいます。ひとつはやたらとイベントを企画して、主導権を握り周りから「自分がいるからうまくいくでしょ!」とアピールして満足したいタイプ。もうひとつは、「私、ひとりじゃダメなの」と何でも人を巻き込むタイプです。どちらも、つるむのが嫌だと感じるなら無理をしてつるむ必要はありません。逆に、適度に距離を保たないと、勝手に「つるみ仲間」と思われてしまいます。ちょっと断っただけで「あの人は冷たい」なんて拡散されてしまいますよ!

 たくさんのママたちと接する機会がある尾塚さんは、最近、年齢は立派な大人なのに心がまだ女子高生のままでいるママたちが多いと感じるそう。そんなママたちと対等にやりあおうとしたり、見栄を張り合ったりするのは、ストレスがたまる一方。うまく渡り合うには、こちらがコミュニケーションの腕を磨き、一枚上手の「大人」になることが有効といいます。みんなから好かれようと八方美人になっては、疲れるだけ。人の言動に一喜一憂しないことも、ママ友ストレスに縛られないコツです。

※『AERA with Kids春号』より


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