[PR]なぜ一流のビジネスマンは、タイドアップをしているのか? アイネックスが贈る、男を格上げするスーツとタイ |AERA dot. (アエラドット)

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[PR]なぜ一流のビジネスマンは、タイドアップをしているのか? アイネックスが贈る、男を格上げするスーツとタイ

Fumito Shibasaki(DONNA) ,Styling: Akihiro Shikata,Hair & Make-up: Tomokazu Akutsu,Text: Yasuyuki Ikeda(04)
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ノータイビズが推奨されるようになり、誰もが襟元を緩める時代。
いまこそタイドアップすることで、ビジネスマンとしての姿勢を表したい。
それはきっと、オフィスでアタマひとつ抜きん出ることになる。


 かつて紳士の正統と言われたタイはいまや、アバンギャルドな存在だ。誰もがノータイ姿になったことで、むしろひときわ引き立ち、我こそを主張するビジネススタイルの増幅装置となっている。決して異端の象徴ではない。「むしろ上品」「より端正」「威信を感じさせる」など、 イメージは相変わらず好印象であり、タイドアップ姿こそビジネスステイタスの象徴であることに変わりはない。
端正なスーツのアクセント。同柄の重なりを避けるため、ストライプスーツにレジメンタルは使わないのが流儀。<br>タイ¥16,000/ホリデー&ブラウン(アイネックス 03-5728-1190)、スーツ¥166,000/デ ペトリロ、シャツ¥26,000/マリア サンタンジェロ、靴¥125,000/エンツォ ボナフェ(すべてビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)、チーフはスタイリスト私物

端正なスーツのアクセント。同柄の重なりを避けるため、ストライプスーツにレジメンタルは使わないのが流儀。
タイ¥16,000/ホリデー&ブラウン(アイネックス 03-5728-1190)、スーツ¥166,000/デ ペトリロ、シャツ¥26,000/マリア サンタンジェロ、靴¥125,000/エンツォ ボナフェ(すべてビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)、チーフはスタイリスト私物

 そもそもタイドアップはいまもグローバルビジネスシーンでは常識であり、ノータイビズは日本のローカルルールでしかない。本来タイドアップの意味合いは、秩序を整え、背筋を正し、礼を尽くして向き合う男の姿勢を表すもの。ならば仕事に向き 合うスタイルに、タイドアップは必須だ。「協調性に欠ける」と非難されるならば、その緩んだ襟元こそが「窮屈」「楽でいたい」など自己中心的な装いであると反論すべきで、世界を相手に仕事をするならタイドアップは鎧よろいの要であることに異論はないだろう。
同系色のクラシック柄で紺ブレビズを実現する。<br>ネイビーを使ったレジメンタルストライプのタイは、紺ブレとの相性が抜群にいい。タイ¥11,000/ロバート フレイザー(アイネックス 03-5728-1190)、ジャケット¥127,000/デ ペトリロ、シャツ¥16,000/ブリッラ ペル イル グスト、パンツ¥21,000/ジェルマーノ、靴¥140,000/フォスター&サン(すべてビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)

同系色のクラシック柄で紺ブレビズを実現する。
ネイビーを使ったレジメンタルストライプのタイは、紺ブレとの相性が抜群にいい。タイ¥11,000/ロバート フレイザー(アイネックス 03-5728-1190)、ジャケット¥127,000/デ ペトリロ、シャツ¥16,000/ブリッラ ペル イル グスト、パンツ¥21,000/ジェルマーノ、靴¥140,000/フォスター&サン(すべてビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)

 周りと同じようにタイをはずして、同じような仕事をしていては、ビジネスマンとしては二流。服装まで右へ倣えでは、ラットレースか皆で手をつないでゴールインする徒競走のなれ合いのままだ。自己主張と真しん摯したる姿勢を表すことこそ、一流の所業。タイはそのブースターとして、必ずや貴方の力になってくれるはずだ。

 国内タイメーカー1位にあるアイネックスが擁する3つのタイブランドとスーツなら、きっとその力を与えてくれる。

*  *  *

■DE PETRILLO
デ ペトリロ

デ ペトリロはシーズンごとに明確なテーマを掲げる、ナポリのスーツファクトリー。伝統的な南イタリアの手仕事をマシンメイドで継承しながら、日本からのさまざまなリクエストに応えるコレクションを展開。スーツを仕事着からファッションへと転換してくれる。
 正統なる英国紳士を装うペイズリー柄の小紋タイ。<br>植民地時代の英国で流行したカシミール地方発のペイズリー柄。いまや英国紳士のスタンダードとして認知されている。タイ¥16,000/フランコ バッシ、チーフ¥8,500/カルロ・リーバ(ともにアイネックス 03-5728-1190)、スーツ¥156,000/デ ペトリロ、シャツ¥26,000/マリア サンタンジェロ(ともにビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)

正統なる英国紳士を装うペイズリー柄の小紋タイ。
植民地時代の英国で流行したカシミール地方発のペイズリー柄。いまや英国紳士のスタンダードとして認知されている。タイ¥16,000/フランコ バッシ、チーフ¥8,500/カルロ・リーバ(ともにアイネックス 03-5728-1190)、スーツ¥156,000/デ ペトリロ、シャツ¥26,000/マリア サンタンジェロ(ともにビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)

■FRANCO BASSI
フランコ バッシ

1972年創業と若いが、いまやイタリアを代表するタイブランド。ファクトリーではあえて旧式織機を使ったジャカード織りを得意とし、トレンドのゴールドカラーやワイドピッチストライプを採用するなど、マーケットトレンドにも敏感に反応している。
タイの色柄に映し出す最新のファッショントレンド。<br>ゴールドを使った小紋柄、ベースカラーに黒を採り入れたり、ストライプのピッチを太くするなど、ファッショントレンドを巧みにタイの色柄に反映する才にたけるコレクション。「ゴールデン80’s」「ヘリテージ」など、アーカイブを現代に再現するラインも人気が高い。タイ各¥16,000/フランコ バッシ(アイネックス 03-5728-1190)

タイの色柄に映し出す最新のファッショントレンド。
ゴールドを使った小紋柄、ベースカラーに黒を採り入れたり、ストライプのピッチを太くするなど、ファッショントレンドを巧みにタイの色柄に反映する才にたけるコレクション。「ゴールデン80’s」「ヘリテージ」など、アーカイブを現代に再現するラインも人気が高い。タイ各¥16,000/フランコ バッシ(アイネックス 03-5728-1190)

■HOLLIDAY & BROWN
ホリデー&ブラウン

1919年創業という英国の老舗タイブランド。ペイズリーやレジメンタル、フラワーモチーフなどエキセントリックでユニークな柄使いは、このブランドの得意とするところ。「サヴィル・ロウのスーツに最も似合うタイ」と言われ、いまも英国紳士の象徴である。
受け継がれる英国紳士の伝統とモダン。<br>英国でストライプタイは連隊の所属を表すため、小紋またはプリント柄こそ正統。現在はイタリアのマンテロ・セタ社傘下にあり、高度な技術を駆使した色柄出しが、コレクションの中核をなす。右ネイビーにプリントの小紋タイ¥16,000/ホリデー&ブラウン(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)、その他各¥16,000(アイネックス 03-5728-1190)

受け継がれる英国紳士の伝統とモダン。
英国でストライプタイは連隊の所属を表すため、小紋またはプリント柄こそ正統。現在はイタリアのマンテロ・セタ社傘下にあり、高度な技術を駆使した色柄出しが、コレクションの中核をなす。右ネイビーにプリントの小紋タイ¥16,000/ホリデー&ブラウン(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)、その他各¥16,000(アイネックス 03-5728-1190)

■ROBERT FRASER
ロバート フレイザー

ジョン・レノンが生前、アーティストとして初めて個展を開いた画廊の名を冠したタイブランド。クラシックをベースに王道の色柄を中心に、今シーズンは地と柄を同系色にしたり、トレンドの英国柄のスケールやピッチを大柄にしたコレクションを取りそろえている。
同系色のクラシック柄で紺ブレビズを実現する。<br>ネイビーを使ったレジメンタルストライプのタイは、紺ブレとの相性が抜群にいい。タイ¥11,000/ロバート フレイザー(アイネックス 03-5728-1190)、ジャケット¥127,000/デ ペトリロ、シャツ¥16,000/ブリッラ ペル イル グスト、パンツ¥21,000/ジェルマーノ、靴¥140,000/フォスター&サン(すべてビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)

同系色のクラシック柄で紺ブレビズを実現する。
ネイビーを使ったレジメンタルストライプのタイは、紺ブレとの相性が抜群にいい。タイ¥11,000/ロバート フレイザー(アイネックス 03-5728-1190)、ジャケット¥127,000/デ ペトリロ、シャツ¥16,000/ブリッラ ペル イル グスト、パンツ¥21,000/ジェルマーノ、靴¥140,000/フォスター&サン(すべてビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)

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提供:アイネックス
※アエラスタイルマガジン vol.47より転載

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