【PR】【Vol.3】デジタル社会の変革で毎日が変わる。ブロックチェーンの可能性とは? |AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.×シリーズ『データの民主化』を考える

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検索履歴や閲覧履歴などのデータを個人のもとに取り戻し、個人の意思で活用できることを目指す「データの民主化」。その必要性を考える連載企画(全5回)。

「データの民主化」とは何か、データを民主化することで生活がどのように便利に豊かに変わるかについて考えるシリーズ企画。2回目となった前回は、デジタル文化論の専門家・髙橋氏と、ジャスミー社長・佐藤氏が、同社の技術によって実現される理想の社会をテーマに語り合った。そして3回目の今回は、技術開発を担う萩原氏を加え、ジャスミーが切り開く新たな可能性について語る――。

【Vol.3】デジタル社会の変革で毎日が変わる。ブロックチェーンの可能性とは?


ブロックチェーンで
仕事や生活が変わる、可能性が広がる!

髙橋幸治(以下、髙橋):ジャスミーは「データの民主化」という理念を掲げて、さまざまな製品を開発しています。「データの民主化」とは、特定の企業が個人の情報を集めてお金に換える中央集権型ではなく、個人が自分のデータを自分の意思で利活用できる、分散化型の社会ということですね。

萩原 崇(以下、萩原):その通りです。その「データの民主化」を実現させるためには、より安全にデータを取り扱えるよう、セキュリティレベルを上げなければなりません。そこで、利用者が本人であるか正しく認証する「KYC(Know Your Customer)」という手続きが必要になりますが、我々はさらに進めてその“モノ版”ともいえる「KYM(Know Your Machine)」という独自のしくみを作り、稼働しているPCを正しく識別し、ユーザーの使用状況とPCの振るまいを制御・記録することを実現しました。このしくみを製品化したものが、個人のPC操作を記録する「Secure PC(セキュアPC)」です。

髙橋:セキュアPCはどのように利用されているのでしょうか。

「人とモノを正しく認証することで、より安全性を高める」(ジャスミー株式会社 取締役兼ソフトウェア開発統括・萩原 崇)

萩原:さまざまな企業で導入いただいています。たとえば、コンタクトセンター業務を請け負うトランスコスモスさんでは、コロナ禍でリモートワークが進み、オペレーターが自宅でコンタクトセンター業務を行うケースが増えてきました。そこで、データ漏えいの心配や、スタッフが困った時に上長が気づきにくいという課題を解決する「Jasmy Secure PC forコンタクトセンター」を共同開発。各オペレーター端末がどのようなアプリケーションを使ったか、どのくらいキー入力をしたかなど、稼働状況を自動的に収集し、ダッシュボードで見えるようにしました。また、ソフトウェアのアップデート状況などを一元管理でき、外部から不正にアクセスされないよう、セキュリティを強化しています。しかも、セキュアPCによって収集・蓄積される個人のデータは、ブロックチェーン技術によって記録されています。

髙橋:データを中央に集めるのではなく、ブロックチェーンによって分散して記録することで、改ざんできないようにしているわけですね。

「データを民主化し、新しい時代を作っていきたい」(ジャスミー株式会社 代表取締役社長・佐藤一雅)

佐藤一雅(以下、佐藤):今度、このセキュアPCを活用してワーカーのストレス軽減をめざすプロジェクトを九州大学大学院工学研究院の馬奈木俊介教授と一緒に行います。ワーカーのタイピングの状況を記録し、AI分析することでストレス具合がわかるかもしれません。

萩原:ストレス軽減の研究に、この製品が生かされるとは、我々としては想定していませんでした。

髙橋:便利な製品であればあるほど、ユーザーによって使い方の幅がどんどん広がっていくのですね。

●「Jasmy Secure PC」の特長
①PCでの業務状況を可視化【ドライブレコーダー機能】
②特徴的なセキュリティ【ゴーストドライブ機能】
③個別管理や遠隔操作も可能に【リモートハンドリング機能】

「Jasmy Secure PC」は、リモートワークなどにおいて、ブロックチェーンによる安全なデータ保管や、快適な作業環境を実現。手軽さや低コストなど魅力ある機能をパッケージ化し、ノートPCの貸与を組み入れたプランも用意する。

サガン鳥栖で新しい
ファントークンを発売

佐藤:さらに、弊社ではブロックチェーン技術をスポーツ事業にも生かしています。オフィシャルスポンサーを務めているJリーグチーム・サガン鳥栖で、ファンの応援度に応じて、ステータスがアップしていく新しいタイプのファントークン(※)を9月から発売します。これは、ブロックチェーンを活用したNFT(非代替性トークン)によって改ざんができませんので、みなさんに安心してご利用いただけます。ゆくゆくはサガン鳥栖のホームタウンで食事をしたらステータスが上がるなど、地域全体が活性化していくしくみを作っていけたらおもしろいですね。

「ブロックチェーンは未開拓の活用方法がたくさんあるはず」(国際ファッション専門職大学国際ファッション学部ファッションビジネス学科教授・髙橋幸治)

髙橋:おもしろい試みですね。ブロックチェーンは「難しそう」と言われることが多いのですが、まだ開拓されていない活用方法がたくさんあるはずです。

佐藤:はい。我々はデータを民主化し、ユーザーのフィードバックを加えながら、新しい時代を作っていきたいという志があります。

萩原:弊社のさまざまな技術を組み合わせていくことで、世の中はもっと楽しくなると思います。

髙橋:期待しています!

(※[ファントークン] クラブなどが発行するブロックチェーン技術を用いたトークンのことで、デジタルファンクラブ会員権ともいえるしくみ)

佐藤一雅
ジャスミー株式会社 代表取締役社長

2000年、ソニースタイルドットコム・ジャパン社長。その後ソニー クリエイティブセンター長などを歴任し、10年、ソニー退社。16年、ソニー元社長・安藤国威とともにジャスミー設立。

萩原 崇
ジャスミー株式会社 取締役兼ソフトウェア開発統括

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズおよびヴィジョンアーツの代表取締役社長を歴任。2020年からジャスミーのソフトウェア開発統括。

髙橋幸治
国際ファッション専門職大学国際ファッション学部ファッションビジネス学科教授

広告代理店、出版社などを経て2019年から現職。メディア論、デジタル文化論などが専門領域。著書に『Rethink Internet:インターネット再考』(現代図書)などがある。

ジャスミー株式会社

東京都港区北青山一丁目2番3号 青山ビル11階
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文:安楽由紀子 写真:松崎浩之(INTO THE LIGHT) デザイン:弾デザイン事務所 制作:朝日新聞出版メディアプロデュース部ブランドスタジオ 企画:AERA dot. ADセクション

このページは、ジャスミー株式会社が提供するAERA dot.のスポンサードコンテンツです。

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