【PR】【Vol.3】関西外国語大学「新学部・新学科を開設!時代のニーズに合わせて進化する」 |AERA dot. (アエラドット)

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「国際社会に貢献する豊かな教養を備えた人材の育成」を目指す関西外大が、2023年4月に新学部と新学科を新設する。高いレベルのグローバル教育を推進していくという。

【Vol.3】関西外国語大学「新学部・新学科を開設!時代のニーズに合わせて進化する」

グローバルな視点で自ら
社会の課題解決に関わっていく

国際共生学部 国際共生学科 学科長(就任予定) リンダ・ボアカー

――新学部の英語名「グローバル・エンゲージメント」に込めた思いとは?

ボアカー:現在のグローバル社会はさまざまな国が関連し合っていて、そこに発生する課題を解決するにはグローバルな視点が欠かせません。エンゲージメントには、「自分から行動して関わっていく」という意味があります。これからの予測困難な社会情勢に対応するために、世界に関心を持って、自ら考え行動を起こしたいという意欲のある人材を育成したいのです。

 この目標を達成するために必要な要素が、英語のコミュニケーション能力などの「スキル」、世界の課題に関する「知識」、学んだことを実践する「経験」、そして課題に関心を持って取り組む「情熱」。これら四つがそろってはじめて行動を起こせます。

――具体的にはどのような学びの場を用意していますか?

ボアカー: まずは「English for Global Citizens」という英語のスキルを高める集中プログラム。さらに「人文科学」「社会科学」「ビジネス・経済学」の3分野を教養として身につけます。全てオールイングリッシュの授業です。また留学生とのグループワークや、学外でのインターンシップ、ボランティアなどの経験ができます。

 グローバル人材とは、グローバル企業で働く人のことだけではありません。ローカルな課題もグローバルな視点でとらえ、さまざまな文化背景を持つ人と関わりながら、共生のために貢献できる人を社会は求めています。

リンダ・ボアカー
国際共生学部 国際共生学科 学科長(就任予定)

米・タフツ大学とワシントン大学で修士号を取得。日本企業に勤務後、プリンシピア大学でビジネスと日本史を教える。2016年から関西外国語大学教授。専門は経営学と日本の歴史。

「文理デジタル融合」を実現
「英語+α」で時代を牽引する

外国語学部 英語・デジタルコミュニケーション学科 学科長(就任予定) 水野義之

――「英語」×「デジタル」という組み合わせがユニークです。

水野: 本学は英語を軸にしながらスペイン語や中国語、社会科学などの学びの幅を広げてきました。デジタル化の普及で情報による国境がなくなったように、次は分野の壁がなくなると考え、「英語・デジタルコミュニケーション学科」を新設します。デジタルスキルを外国語大学で学べるというのが画期的です。

「文系でもわかりますか?」と質問を受けることがありますが、英語もデジタルも基礎をしっかり修得してから、2年次でログラミング、2~3年次から統計分析やアートサイエンスなどの専門分野というように段階を追っているので心配ありません。

――メタバースコミュニケーションルームは珍しい施設ですね。

水野:「Hello World」と名付けた施設には巨大なスクリーンがあり、ブラウザやVRゴーグルで3次元の仮想空間を共有できます。そこでグラフィックデザインや動画コンテンツ作成をサポートします。VRで社会課題を解決する取り組みは注目されているんですよ。

 これからの100年を考えたとき、文系の目線で問題意識を持ち、理系の目線で解決策を見つける必要があります。これを体系的に学べるのが文理デジタル融合。文系も理系もわかって、英語ができる人はさまざまなシーンで活躍できるでしょう。

水野義之
外国語学部 英語・デジタルコミュニケーション学科 学科長(就任予定)

東北大学大学院理学研究科博士後期課程修了。理学博士。大阪大学助教授、京都女子大学教授を経て、2022年から関西外国語大学教授。専門は物理学、情報学(社会情報学)。

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文:米原晶子 イラスト:おおの麻里 デザイン:佐藤ジョウタ+鈴木マサル(iroiroinc.) 写真提供:関西外国語大学

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