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偏差値だけに頼らない 中高一貫校選び 2023
選ばれる私学 本物の先進教育
Think&Act・Science・International

三田国際学園中学校・高等学校

〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-16-1 TEL. 03-3707-5676
公式サイト https://www.mita-is.ed.jp

圧倒的な英語環境と
世界標準のサイエンス教育

問いから始まる知的探究で
「発想の自由人」を育成

 国際社会は、かつてないほど大きな変化の時を迎えています。
 副校長で広報部長の今井誠先生は「今、求められるのは、ものごとの本質を見抜く確かな眼。そして将来を切り拓く行動力です。本校は、〝世界標準〞の教育を柱に据え、幅広く社会貢献のできる人材の育成を目指しています」と語ります。
 そのキーワードとなるのが「❶THINK&ACT、❷INTERNATIONAL、❸SCIENCE」の3つです。
 ❶を導くため、授業は「君はどう思う?」という教員からの問い=トリガークエスチョンから始まります。新しい知識をベースに分析し、自分なりの答えを構築、他者と共有することで新たな問いが生まれます。こうした探究のサイクルと知的好奇心が、枠にとらわれない発想力を育みます。
「相互通行型授業においてのキャッチボールの中で、生徒は協働する楽しさを知り、課題解決に向けた能動的なサイクルを繰り返すことで、自律的な学習者へと成長していきます」(今井先生。以下同)
 的確なトリガークエスチョンを提示するために、教員自身の学びも欠かせません。長期休暇中は必ず2日間・計16時間の研修を行います。教科を横断して情報を共有、ブラッシュアップして生徒に還元します。

共学化と国際化で
多様性を認め合う

 ❷のインターナショナルの要は、多様性の受容と圧倒的な英語力でしょう。
 三田国際学園のルーツは1902年開校の戸板裁縫学校。三田高等女学校を経て、戦後は戸板女子高等学校として、女子教育の水先案内を務めてきました。
「女性の自立と自己実現という礎がなり、時代は男女共同参画へ。2015年に共学化と校名変更の上、現在のアグレッシブな教育方針へと刷新しました。異性からの学びは、10代の瑞々しい感性を磨いてくれます」
 帰国生を積極的に受け入れ、さらに国際性・多様性を担保。また29名のインターナショナルティーチャーは全員が常勤。英語のみならず、各々が数学、生物、国際政治、社会学、哲学などの専門分野を持っており、生徒の英語力に応じ、各教科を英語で指導します。担任、副担任として生徒とのコミュニケーションも緊密。多彩な文化と価値観に接することが可能です。
「海外留学も短期や長期、今年から始まるターム留学などの留学コースが充実。高校の海外研修ではクラス別にハワイ、オーストラリア、シンガポールに行き、しっかりフィールドワークとプレゼンテーションを実施します」

サイエンスは
無限の知のトレーニング

 ❸のサイエンスは、物事を考える上で基軸となる手段。観察、情報収集と分析、エビデンスの確認を経て、結論を導く論理的な思考は、理数分野に留まらず、人間社会のあらゆる事象の洞察に必須です。
「本校には、インターナショナルサイエンスクラス(ISC)とインターナショナルクラス(IC)があり、共に一般生と帰国生が在籍しています。どちらも中1は必修のサイエンスリテラシーで〝研究者の視点〞を学習。中2・3ではゼミ形式で課題を選択し、研究論文を発表します」
 医療系学部など科学に特化した進路を望む生徒には、中2からメディカルサイエンステクノロジークラス(MSTC)を用意。大学レベルのラボが整備され、博士号を持つ5人の教員の下で、存分に才能を伸ばせます。
「国内のコンテストでも高い評価を得ています。つくばScience Edge 2022において『カフェウォールの錯視系統の新たな錯視の発見と考察』が金賞受賞。第19回高校生・高専生科学技術チャレンジにおいて『画像解析技術を用いた新規抗生物質生産菌の探索』が優秀賞受賞。東京大学グローバルサイエンスキャンパスでは『計算障害と視覚的メカニズム』に関する研究に取り組む生徒もいます」
 メディア系の課外活動でも、第68回NHK杯全国高校放送コンテスト東京都大会ドキュメンタリー部門に「感染世代」で4位、第2回石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭学生部門で、コロナ禍の医療従事者にインタビューを行い、文化祭での取り組みに繋げた映像で金賞を受賞。触発された生徒たちが、さまざまな活動に挑戦中です。

日豪2つの高校卒業資格を
めざすDDP開始

 一方、日本にいながら圧倒的な英語環境で学べるのがIC。中学は帰国生等ネイティブレベルの英語力を持つⒶアカデミーと、英語の学習力を問わないⒾイマージョンの2グループを用意。Ⓘでは入学時に英語ゼロでも、帰国生と1対1でペアを組んで日常行動を共にし、英語を体得するバディシステムが好評です。少人数の英語レッスンや集中英語合宿もあり、全員が飛躍的に英語力アップ。中3時には各教科英語で授業を受けられるⒶレベルを目指します。
 高校のICでは2022年度からDDP(デュアルディプロマプログラム)が始まりました。西オーストラリア州教育省と提携し、本校のインターティーチャーがカリキュラムに則した授業を実施。学内の授業だけで本校卒業時に日豪の高校卒業資格の取得が可能に。オーストラリア大学進学統一検定試験を受検するATARコースもあり、英語圏の大学進学は格段に有利。あくまで三田国際学園においての受講ですから、費用は非常にリーズナブルな設定です。
 PSATやSAT対策にも力を入れ、海外への飛躍をサポートしています。

PICK UP

変化する時代に必要な
12のコンピテンシー

 社会で真に必要とされる資質は、学力や偏差値では測りきれません。
 コンピテンシーとは、社会で活躍し有意な結果を出す人材に共通して備わっている資質や能力、行動特性を指します。本校ではそれを以下の12の教育目標として掲げました。
 「共創」「探究心」「創造性」「責任感」「異文化理解」「リーダーシップ」「率先」「社会参画」「問題解決能力」「コミュニケーション」「革新性」「生産性」
 一人ひとりが、あらゆる場面で今どんな資質を求められているか、能力を発揮しているか、この12の項目と照らし合わせ、常に意識するよう指導しています。自覚的であることが、スキルアップの第一歩です。
三田国際学園中学校・高等学校
今井 誠 副校長・広報部長今井 誠
副校長・広報部長
「問い」から始まる相互通行型授業。課題解決のため生徒同士で議論をし、考えを深める「問い」から始まる相互通行型授業。課題解決のため生徒同士で議論をし、考えを深める
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一人ひとりが将来の進路と適性に合わせ、コースを選択。メディカルサイエンステクノロジークラスは、中学2年からスタート一人ひとりが将来の進路と適性に合わせ、コースを選択。メディカルサイエンステクノロジークラスは、中学2年からスタート
提供:三田国際学園中学校・高等学校
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偏差値だけに頼らない 中高一貫校選び 2023
選ばれる私学 本物の先進教育
創造的学力・国際対話力・人間関係力

順天中学校・順天高等学校

〒114-0022 東京都北区王子本町1-17-13 TEL.03-3908-2966
公式サイト https://www.junten.ed.jp/

生徒一人ひとりの主体性を伸ばし
国際社会で活躍できる人へ

 「本校では国際社会で活躍できる人になるためには、『創造的学力』『国際対話力』『人間関係力』の3つの能力を育むことが大切だと考えています。そのための手段として探究的な学びや国際教育、福祉教育などに力を入れています」
 そう話すのは、副校長の片倉敦先生です。近年、学校教育では「探究」や「グローバル」といった言葉が目立っていますが、同校はそれらの言葉が注目される以前からこうした学びを実践してきました。
 毎年行われる探究報告会は、今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり対面発表ではなく動画発表に変更。環境や人権といった社会問題から自然科学、ファッション、アート、スポーツまで様々なジャンルの内容が約500本アップされました。生徒たちはそれを観るだけでなくルーブリックにそってお互い評価し合いました。
 「本校は2014年にスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されました。その頃は一部の優秀な生徒が活躍していましたが、その後、学校全体で探究的な学びに力を入れるようになってからは生徒みんなが主体的に取り組めるようになってきました。それが本校の大きな強みです」

ボランティア活動で
自己肯定感もアップ

 生徒の主体性といえば、同校では生徒自らの声で始まった活動がたくさんあります。例えば英語選抜類型(Eクラス)では、地域にある「子ども食堂」に来る小中学生に英語を教えたり、外国人の子どもたちに英語を使いながら日本語を教えたりしています。また、同校は地域とのつながりが深く、地域の夏祭りのボランティアをしたり、団地の活性化について考えるプロジェクトを近隣の大学と一緒に行ったりしています。こうしたボランティア活動を通じて、国際対話力や人間関係力を磨いています。
「ボランティア活動は誰かの役に立てるというだけでなく、自分が成長するためのエンジンになり、自己肯定感のアップにもつながっています。自分に自信がつくといろいろなことに挑戦したくなります。本校ではボランティア活動や様々な大会・コンクールなど、事あるごとにオンラインで情報を共有し、参加を募っています。やりたいことがあれば誰でも手を挙げられるようにし、生徒の主体性を大切にしています。みんなが主役になれる学校です」

PICK UP

やりたいことを
見つけた卒業生たち

 順天の6年間の学びは社会に出てから生きる! 卒業後、医学部に進学した宮地貴士さん(2014年卒業)は、発展途上国の医療に関わりたいとザンビアの無医村に診療所を建設し、医療人材の育成を通じて、安全なお産や感染症の治療ができるようにする支援プロジェクトチーム「ザンビアブリッジ企画」を設立。現在は順天中・高の後輩2人を含むチームと共に活動しています。同校が大切にしている「創造的学力」「国際対話力」「人間関係力」3つの能力を持ち合わせた期待の卒業生です。
順天中学校・順天高等学校
片倉 敦 副校長片倉 敦
副校長
高校生の探究発表会 高校生の探究発表会
授業中におけるグループプレゼン 授業中におけるグループプレゼン
ザンビアの子供たちに学用品を送る企画の打ち合わせ風景 ザンビアの子供たちに学用品を送る企画の打ち合わせ風景
中学3年生の探究報告会 中学3年生の探究報告会
探究学習は中2から本格的にスタート。温暖化などの身近な問題から始まって、中3で沖縄をテーマに各自が探究活動を行う。高校からは自分の興味関心がある課題を発見することから始まり、各自が探究活動に取り組む。こうした学び以外でもボランティア活動などを通して「どうしたらもっとよくなるのか」と考えるきっかけに。
提供:順天中学校・順天高等学校
※本コンテンツに記載されている商品名は、各社の商標または登録商標です。

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