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01 みんなのために ミライのために

ミルク半額販売を実施 注がれるアツい想い

SDGsの取り組みをもっと身近に この一杯から始めたい

2022年12月31日・2023年1月1日、
ローソンの「マチカフェ」でホットミルクの
半額販売キャンペーンが実施される。
ローソンによるこの半額キャンペーンはこれで3回目。
なぜミルクが半額に?
そこにはアツい想いが込められていた。

文/安楽由紀子 撮影/篠塚ようこ デザイン/スープアップデザインズ
制作/朝日新聞出版メディアプロデュース部ブランドスタジオ
企画/AERA dot. AD セクション

いつでも気軽に寄って、温かいドリンクが購入できる
マチカフェ。ホットミルクは子どもも大好き

 街に活気が戻りつつあるこの年末年始。家族や仲間と出かける機会も増えそうだ。ピリリと身の引き締まるような寒さの中で、温かい飲み物があるとうれしいもの。

 ローソンの「マチカフェ」のホットミルクは世代を問わず誰でも飲めてホッとやさしく体を温める。しかも、今年12月31日・来年1月1日は「カラダにほっと。社会に、グッド!! 冬やすミルクフェア」として、標準価格の半額で販売する。この企画に携わった風張賢翔さんは、ローソンの牛乳のおいしさを次のようにアピールする。

「マチカフェでは、カフェラテにも生乳100%の牛乳を使っており、コクと自然な甘さが自慢です。牛乳はエリアごとに産地を変え、とれたてのおいしい牛乳を使用しています。栄養もたっぷりのホットミルクをぜひじっくりと味わってください」

 安くて、おいしくて、栄養補給にもなる。それだけでも充分うれしいのだが、さらにもう一つ、価値ある一杯となっている。

「学校給食がなくなる長期休暇、特に冬休みの年末年始の時期は、毎回牛乳の消費が落ち込み、消費しきれない生乳は廃棄され、社会課題となっています。今年はそこに物価高の影響による飼料価格の高騰が加わり、酪農家さんは大きな打撃を受けています。そこで我々にできることはないかと考え、この『冬やすミルクフェア』を企画しました。一杯の牛乳が消費拡大につながり、ひいては酪農家さんの支援につながります」

ホットミルク

マチカフェで提供している「ホットミルク」(標準価格で税込み130円)。エリアごとに産地にこだわり、牛乳本来のほのかな甘さが味わえる

2021年のキャンペーンでは2日間で計135トンを販売


 2021年年末にも「牛乳が5千トン廃棄される恐れがある」と農林水産省が発表し、ニュースになったことは記憶に新しい。この報道を受け、ローソンは業界でいち早く半額セールに乗り出し、2日間で合計約135トンを販売。牛乳の消費拡大につなげた実績がある。消費者からは、「ローソンすごい」「わかってるね!」と、想像以上の反響があったという。 「昨年のセールでお客さまがローソンに求めていらっしゃるものを改めて再認識しました。それが今回のキャンペーンの企画につながっています」

 今年は、お買い得セールだけでなく、SDGsを学べるオリジナルグッズが当たる応募キャンペーンなどもあわせて実施している。 「SDGsの取り組みはなかなかわかりづらく距離を感じてしまう方もいらっしゃると思いますが、ローソンでお買い物していただくことが、『おトクでおいしい』というだけでなく、『世の中にも役立つ』ということをわかりやすくお伝えできるよう、アニメ『秘密結社 鷹の爪』とコラボさせていただいたり、アニメーションによるウェブCMを制作したり、楽しく親しみを持てるように工夫しました。SDGsと半額セールを連動することで多くの方に関心を持っていただき、牛乳の消費を促しながら、その一杯が食品ロス削減と酪農家さんの支援につながっているということをメッセージとしてお伝えしていきたいと思っています。物価高ということで、どうしても消費に後ろ向きになってしまう中、我々企業としてできることを考えていきたい。一人でも多くの方に共感いただき、こうした社会課題解決にご参加いただくことを目標としています」

風張賢翔さん
生乳100%の牛乳 コクと自然な甘さが自慢です

風張かざはり賢翔けんしょうさん

マーケティング戦略本部
プロモーション部・アシスタントマネジャー

「ともすれば、とっつきにくいと思われがちなSDGsに少しでも関心を持っていただけるようなコミュニケーションをめざしています」

 ローソンでは、コロナ禍の20年3月にも、全国での一斉休校を受け、ホットミルクを半額で販売。同年5月には、近畿地区で一斉休校により余ってしまった学校給食用の牛乳を使用した「ミルクむしぱん」を販売した。今年11月には、牛の飼料価格の高騰に苦しむ酪農家を支援しようと、北海道のローソン店舗で、「北海道産牛乳を使用したホワイトソースとベーコンのおにぎり」など4品を発売。

 また、通年でオリジナル商品「プレミアムロールケーキ」「もち食感ロール 北海道産生クリーム入り」など、北海道産牛乳を使った商品展開も全国で行っている。

 牛乳に対するアツい想いと、牛乳のおいしさを最大限に引き出そうとするものづくり。そこがローソンらしさといえる。

ローソンの青いマークは地域で親しまれていた店の証し


 ローソンがここまで牛乳にこだわるのは、実はワケがある。 「ローソンとミルクは切っても切り離せないもの。ローソンのマークは青地に白のミルク缶。1939年、米国オハイオ州に創業し、地域に愛されていた牛乳販売店が発祥になっているんです。ローソンのオリジナル商品第1号は1975年発売の1リットルのパック牛乳です。我々は『マチのほっとステーション』を掲げ、お客さまに共感・親しみを持ってもらえる存在になっていくことを目指しています。SDGsについてもその点を第一に考えて取り組んでいます」

 おトク以上の想いが注がれている一杯のホットミルク。年末詣・初詣の際にローソンに立ち寄れば、身も心も温かい気持ちで新年を迎えられそうだ。

ミルクすごろく

オリジナルグッズとして店内のマルチコピー機でプリントアウトできる「ミルクすごろく」を制作。冬休みの一家団らんを盛り上げる

ローソンカスタマーセンター

0120-07-3963

月~金曜(祝日除く) 9~17時

01 ミルク半額販売を実施注がれるアツい想い 02 「トイレ開放宣言」から25年その意義、大切さを考える