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「終活」に関する記事一覧

亡くなった息子に届かないメールを送る60代の母… 4割強が「終活をしている」 「聞いておけばよかった」「もっと話をしておけば…」にじむ後悔【読者アンケート結果発表】
亡くなった息子に届かないメールを送る60代の母… 4割強が「終活をしている」 「聞いておけばよかった」「もっと話をしておけば…」にじむ後悔【読者アンケート結果発表】 いつか必ずやってくる「人生の終わり」。そのときに残した家族らに迷惑をかけたくない、大切な人に思いを残しておきたいと、さまざまな準備をしておく「終活」。高齢者に限ったものではなく、スマホやパソコン内の重要なデータの管理や、見られたくない個人データの削除などをする「デジタル終活」は、若い世代にも有用です。AERA dot.編集部が「終活」について読者アンケートをしたところ、家族または自身が「終活」をしていると回答した人は4割にのぼりました。一方、「デジタル終活」をしている人は1割にとどまりました。
【読者アンケート企画】若い人も他人事ではない……人生の終わりに備えて、どんな「終活」してますか? 「生前に聞いてなかった」で困ったことは?
【読者アンケート企画】若い人も他人事ではない……人生の終わりに備えて、どんな「終活」してますか? 「生前に聞いてなかった」で困ったことは? 生きていれば、いつか必ず「人生の終わり」はやってきます。そのときを見据えて、残された家族らに迷惑をかけたくない、大切な人に思いを残しておきたいと、事前にさまざまな準備をしておく「終活」が注目されています。
「終活は老いの入り口や死への準備ではない」 FPが教える「五つの欲求を叶える」終活
「終活は老いの入り口や死への準備ではない」 FPが教える「五つの欲求を叶える」終活 よりよい後半生のために、考えておきたい「終活」。何から始めればいいか。どのようなことを意識すればいいか。『終活1年目の教科書』の著書もあるCFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士の黒田尚子さんに聞いた。AERA 2024年12月23日号より。
団塊世代が75歳以上になる2025年 団塊ジュニアが考えたい「年金」「介護」「仕事」のこと
団塊世代が75歳以上になる2025年 団塊ジュニアが考えたい「年金」「介護」「仕事」のこと 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となることで起こる「2025年問題」。日本の社会構造や経済活動などにさまざまな問題を引き起こすとされている。これからやってくる困難な時代の実情を知り、不安なく将来を迎える術を考える。AERA 2024年12月23日号より。

この人と一緒に考える

企業も勘違いしている「介護休業」 意外とハードルは低い?
企業も勘違いしている「介護休業」 意外とハードルは低い? 両親の介護は人生の中でも避けて通れないもののひとつ。だが、介護休業や介護休業給付金などの公的制度があるにもかかわらず、利用者は対象者の10%に満たない。その原因は、企業にも利用者にも「誤解」があるからだという。ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の井戸美枝氏が制度の正しい理解を解説する。(朝日新書『親の終活 夫婦の老活 インフレに負けない「安心家計術」』から一部を抜粋、再編集)
平均580万円かかる親の介護 お金に困らないために知るべき3つの制度
平均580万円かかる親の介護 お金に困らないために知るべき3つの制度 両親を介護することになると、頭を悩まさせるのが介護費用。費用はだれがどれだけ負担するのか、両親の財産からはいくら出すのか、足りなくなったらその負担は誰がするのか。悩みは尽きない。ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の井戸美枝氏が介護にかかわる費用や負担の軽減策など解説した。(朝日新書『親の終活 夫婦の老活 インフレに負けない「安心家計術」』から一部を抜粋、再編集)
「督促状」で発覚も…老いた親の金銭事情を知るべき理由と方法
「督促状」で発覚も…老いた親の金銭事情を知るべき理由と方法 人生は想定外の連続だ。しかし、「親の見送り」は将来必ず起こる。その時にどう備えておくか、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の井戸美枝氏が、『親の終活 夫婦の老活 インフレに負けない「安心家計術」』(朝日新書)でそのポイントをまとめた。同書から一部を抜粋、再編集し、いつか来る“親の旅立ち”への対策を紹介する。
【マンガ】「心に嵐がある」「宇宙のなかで完全なもの」認知症になった父の表現が文学的ですごい!
【マンガ】「心に嵐がある」「宇宙のなかで完全なもの」認知症になった父の表現が文学的ですごい! イラストレーターのあさとひわさんが、レビー小体型認知症と診断された父(当時78)を母と一緒に支える日々を描いたコミックエッセイ『ねぼけノート 認知症はじめました』(朝日新聞出版)が話題です。なかでも印象的なのが、お父さんが放つ名言。そのなかの一つをご紹介します。
「おひとりさま終活」を完全サポート! SNS安否確認、葬儀連絡、ペット搬送も
「おひとりさま終活」を完全サポート! SNS安否確認、葬儀連絡、ペット搬送も 高齢者の単身世帯の割合が増えている。そんな背景から、行政、NPO、保険会社などが「おひとりさま」の身じまいをサポートし始めていることをご存じだろうか。死後の事務手続き代行の現状について、現在発売中の『定年後からのお金と暮らし2021』(朝日新聞出版)から紹介する。

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