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「就活」に関する記事一覧

子供の就活に“関わる”親は5割 就職内定で親の同意は「行き過ぎ」 我が子の判断をじっと見守る親心【読者アンケート結果発表】
子供の就活に“関わる”親は5割 就職内定で親の同意は「行き過ぎ」 我が子の判断をじっと見守る親心【読者アンケート結果発表】 来春に向けて、学生の就職活動が本格化しています。子どもがどこに就職するか、親としては気になるところ。そんななか、企業が学生の保護者に内定の確認をする「オヤカク」や、保護者向けの会社説明会(オリエンテーション)を実施する「オヤオリ」が広がっています。AERA dot.編集部のアンケートでは、「親としては行き過ぎ、過保護だ」「自立を妨げる」という否定的な意見が優勢だった一方、就職活動中の子どもにアドバイスするなどして「関わった」「関わりたい」という回答は5割強。寄せられたコメントからも、子どもの姿を見守る親心がうかがえました。
親が考える「子どもに入ってほしい会社」とは 過保護?当然?子どもの就職活動に親の関与はどこまで【読者アンケート企画】
親が考える「子どもに入ってほしい会社」とは 過保護?当然?子どもの就職活動に親の関与はどこまで【読者アンケート企画】 まもなく、職場に新社会人が入ってくる春。そして、来年の卒業に向けた学生の就職活動も本格化していきます。子どもがどんなところに就職するか、親としては気になるところです。そんななか、企業が学生の保護者に内定の確認をする「オヤカク」や、保護者向けの会社説明会(オリエンテーション)を実施する「オヤオリ」が広がっているようです。
企業による奨学金の代理返還は時代に逆行する? 専門家が指摘した意外な落とし穴とは
企業による奨学金の代理返還は時代に逆行する? 専門家が指摘した意外な落とし穴とは 社員が学生時代に受けた奨学金を、企業が肩代わりして払う代理返還制度を取り入れる企業が増えている。人材不足を補いたい企業、返済が負担になる若者、双方にとってメリットがある制度に見える。ただ、「時代と逆行してしまうのでは」と警鐘を鳴らす専門家もいる。どういうことだろうか。
【中高年にニーズ・人気の資格11】副業需要が高い司法書士、女性人気は社労士 選び方に注意点も
【中高年にニーズ・人気の資格11】副業需要が高い司法書士、女性人気は社労士 選び方に注意点も 定年後を見据えたセカンド就活(セカ就)として検討したいのが資格の取得。氷河期世代にニーズがある資格はどんなものがあるのか。AERA 2025年2月10日号より。
ブラックインターンで就活どころか留年危機に 企業に“やりがい搾取”される時給600円台の学生たち
ブラックインターンで就活どころか留年危機に 企業に“やりがい搾取”される時給600円台の学生たち 学生をできるだけ早く確保したい企業が新卒の採用選考を早めている影響で、売り手市場にもかかわらず、就職活動に危機感を募らせる学生が増えている。そうした学生の多くが「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)を充実させるべく、取り組んでいるのがインターンシップだ。なかには1年生から始めている学生もいるといい、入学と同時にすでに就活が始まっているような状況だ。一方、そうした学生の焦りに付け入り、長期にわたって低賃金で働かせる“ブラックインターン”も生まれている。「大手人気企業への就職に有利」「キャリア形成に最適」「稼げる」といった文句で学生の興味を引き、長期インターン生として自社で雇い、安い給料で人手不足を補うやり方だ。インターンに潜む危険性を探った。
氷河期世代のセカンド就活 「年収が上がりやすい」4分野とは 専門家が成長性の高さで分析
氷河期世代のセカンド就活 「年収が上がりやすい」4分野とは 専門家が成長性の高さで分析 団塊ジュニアと重なる氷河期世代。2040年には多くの人が一気に定年を迎える「大定年時代」が迫っている。会社で働いている今から、定年退職後のキャリアをどうするか、「セカンド就活(セカ就)」を真剣に考えだす必要がある。AERA 2025年2月10日号より。
氷河期世代に迫る「セカンド就活」 定年再雇用なら「年収半減」の衝撃
氷河期世代に迫る「セカンド就活」 定年再雇用なら「年収半減」の衝撃 バブル崩壊後の就職難を経験し、いつの時代も競争にさらされてきた40代半ば~50代半ばの氷河期世代。定年退職後の次なるキャリアを見据えた、いわば「セカンド就活(セカ就)」が迫っている。AERA 2025年2月10日号より。

この人と一緒に考える

発達障害の学生に就活の壁「採用実績がない」企業も 早稲田大に聞く進路選択の難しさ
発達障害の学生に就活の壁「採用実績がない」企業も 早稲田大に聞く進路選択の難しさ 発達障害がある学生は、その特性から就職活動で困難を抱えるケースが少なくない。学生は何に苦戦しているのか。大学はどう支援しているのか。早稲田大学キャリアセンターを取材した。AERA 2025年1月20日号より。
【2024年下半期ランキング 政治・社会編5位】退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」
【2024年下半期ランキング 政治・社会編5位】退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。政治・社会編の5位は「退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」」(10月8日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
東大でも1.6倍に「戦略的休学」する大学生が増えているワケ 企業人事もプラスに影響か
東大でも1.6倍に「戦略的休学」する大学生が増えているワケ 企業人事もプラスに影響か 学生の「休学」が増えているという。さまざまな理由があるなかで、増えているのは「戦略的な休学」だ。4年で大学を卒業するという従来のセオリーは崩れており、起業・インターン・留学などを取り入れる多様化が進んでいる。専門家は「大学像の変化が進んでいる」と指摘する。
就活も仕事も“半身”で。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者が語る競争社会を乗りこなすコツ
就活も仕事も“半身”で。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者が語る競争社会を乗りこなすコツ 今年4月に出版された『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が15万部超のヒットとなっている文芸評論家・三宅香帆さん。京都大学大学院からリクルートに入社し、「本を読むために会社をやめた」という三宅さんに、就活体験や働き方の変遷、キャリア観について語ってもらいました。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介します。
退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」
退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」 嫌な上司と顔を合わせず、面倒な手続きを自分でしなくていい――といった“利点”があることから、利用者が増えているという「退職代行」。新社会人がスピード退職する際などには非常に使い勝手がいいサービスのようで、今年の“トレンド”にもなっている。ただし、ストレスフリーと引き換えに、大事なものを失う可能性もある。ある若い会社員がはまった、思わぬ“落とし穴”を取材した。

特集special feature

    “不確実性”を排除したい就活生たち ただし、「キャリアの8割は“予期せぬ出来事”でできている」
    “不確実性”を排除したい就活生たち ただし、「キャリアの8割は“予期せぬ出来事”でできている」 VUCAの時代と呼ばれる現在、若い世代のキャリア観や就活はどう変化しているのか。就職や採用に関する調査分析を行うリクルート就職みらい研究所の栗田貴祥さんに聞きました。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介します。
    社長になるための6つのルート 「社長の出身大学」ランキング2位慶應、3位早稲田、1位は?
    社長になるための6つのルート 「社長の出身大学」ランキング2位慶應、3位早稲田、1位は? 社長になりたい、と大志をいだく高校生のために、社長になるためのルートをいくつか紹介しよう。どの大学を出て、会社ではどのような道のりを歩んだか。その具体的な事例と「社長の出身大学」ランキングをもとに、大学の強みを読み解いていく。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介する。
    「特許権」実施等件数が多い大学ランキング 東京医科歯科大・東京工業大の合併で、新たな発明も生まれるか
    「特許権」実施等件数が多い大学ランキング 東京医科歯科大・東京工業大の合併で、新たな発明も生まれるか スマートフォンの中をのぞくと大学が見えてくる。2023年、関東学院大は理工学部に表面工学コースを設置した。表面工学とは金属、ガラス、プラスチックなど、材料の「表面」に加工を施し、本来持ちえない新たな機能を加える技術を言う。大学はこの分野を得意としており、産学連携を進めてきた。その成果が特許として示されている。「大学の特許権実施等件数」ランキングをもとに、大学の強みを読み解いていこう。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介する。
    「大学発ベンチャー」が多い大学ランキング 圧倒的1位東京大を追う慶應大、京都大、大阪大
    「大学発ベンチャー」が多い大学ランキング 圧倒的1位東京大を追う慶應大、京都大、大阪大 スタートアップ。キャンパスで学生の会話からこんな言葉を聞くようになった。「大学発ベンチャー」ランキングをもとに、大学の強みを読み解いていこう。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介する。
    慶應大卒・許豊凡(INI)が芸能界に挑んだ理由 「就職か、大学院か? 迷うほど、夢をあきらめきれないと気づいた」
    慶應大卒・許豊凡(INI)が芸能界に挑んだ理由 「就職か、大学院か? 迷うほど、夢をあきらめきれないと気づいた」 2021年にデビューしたグローバルボーイズグループINI(アイ・エヌ・アイ)。過酷なオーディションを勝ち抜いた許豊凡さんは当時、慶應義塾大学に通う大学生だった。“想定外”の連続だった大学時代について聞きました。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介します。
    「コミュ力」は採用担当者好みの人を選別する道具? 「人間性重視」の就活がはらむ問題点を教育社会学者・本田由紀氏が解説!
    「コミュ力」は採用担当者好みの人を選別する道具? 「人間性重視」の就活がはらむ問題点を教育社会学者・本田由紀氏が解説! 教育社会学者・本田由紀氏は『うさんくさい「啓発」の言葉』(朝日新書)のなかで、「コミュ力」という言葉は、採用面接において、担当者の好みにより応募者を選別するための道具になっていると推測している。「コミュ力」はなぜ重視されるようになったのか。実務のための能力ではなく、応募者の「人間性」を測る就活のありように、問題はないのか。本田氏が考察する。
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