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「尖閣」に関する記事一覧

安倍晋三氏の遺影を写した「国境写真家」山本皓一が見た 30年前の北方領土返還交渉の壮絶な現場
安倍晋三氏の遺影を写した「国境写真家」山本皓一が見た 30年前の北方領土返還交渉の壮絶な現場 *   *   * 「偶然なんですけれど、(今年7月に亡くなった)安倍晋三さんの遺影はぼくが撮影した写真なんです。不思議なことに父の晋太郎さんの遺影もぼくが撮った。親子2代の遺影を写したなんて、これはどういう因縁だろうと思いましたね」
トランプ大統領誕生で米試す中国 狙いは尖閣奪取か?
トランプ大統領誕生で米試す中国 狙いは尖閣奪取か? 中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12日号では「自衛隊 コストと実力」を大特集。最新兵器から出世レース、ミリメシまでいまの自衛隊に密着している。
中国は「偽装漁民」を上陸させ尖閣諸島を“強奪”する?
中国は「偽装漁民」を上陸させ尖閣諸島を“強奪”する? 中国が11月23日に突然、東シナ海上空の空域を防空識別圏に設定したと発表した。尖閣諸島の上空を含み、日本の防空識別圏と重なるものだ。日本も米国も抗議をしたが、中国側はどこ吹く風。ただ着実に、尖閣諸島を実効支配するシナリオを進めている。取材したのは軍事ジャーナリストの黒井文太氏だ。

この人と一緒に考える

中国レーダー照射事件 裏切った日本への怒り?
中国レーダー照射事件 裏切った日本への怒り? 1月30日、中国海軍のフリゲート艦が、海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」に対して、射撃管制用レーダーを照射した。2月10日、このレーダー照射事件をテーマにシンポジウムが行われた。そこでノンフィクション作家の石井好氏は、尖閣諸島問題で「中国は、日本政府に裏切られたと感じている」という。司会を務めたジャーナリストの田原総一朗氏が解説する。
田原総一朗氏「尖閣問題『中国の思うツボ』は避けるべし」
田原総一朗氏「尖閣問題『中国の思うツボ』は避けるべし」 2月5日、小野寺五典防衛相は、1月30日に東シナ海で警戒監視中だった海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」に対し、中国軍艦が射撃用の火器管制レーダーを照射したと発表した。こうした動きにジャーナリストの田原総一朗氏は、「習近平総書記も止められない中国軍の暴走だ」と警告している。

特集special feature

    村上春樹の文章で涙する中国人 「国内のバカ野郎はクズ」
    村上春樹の文章で涙する中国人 「国内のバカ野郎はクズ」 作家の村上春樹さんが朝日新聞に寄稿したエッセーが中国で話題になっている。東アジアの領土をめぐる問題について、文化交流に影響を及ぼすことを憂慮してた内容で、日本関係の書籍が中国の多くの書店の売り場から姿を消す事態になったとの報道に触れ、ショックを受けたことなどを明かした。
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