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「出産と子育て」に関する記事一覧

子どもに絶対「遠慮しなさい」と教育してはいけない深い理由 海外在住のベストセラー著者に聞く
子どもに絶対「遠慮しなさい」と教育してはいけない深い理由 海外在住のベストセラー著者に聞く 日本人は謙虚で遠慮深く、相手の気持ちを察するのが得意だと言われる。しかし、その美徳は世界で通用するとは限らない。90万部を突破した人気シリーズ『頭に来てもアホとは戦うな!』の著者が、「遠慮するな!」と訴える理由とは――。
RIKACO「2人の息子は人生の一番のギフト」 涙があふれた「子育て卒業」の瞬間を語る
RIKACO「2人の息子は人生の一番のギフト」 涙があふれた「子育て卒業」の瞬間を語る 13歳でモデルデビューし、ファッションアイコンとして注目を浴び、ドラマやバラエティでも活躍してきたRIKACOさん。プライベートでは、脚本・演出家の長男28歳、俳優の次男24歳と2人の息子を育て上げ、今を楽しんでいる。出産・育児、子離れと、女性にとって大きな変化があるそれぞれのステージをどう通ってきたのか、かっこいい女性の代名詞RIKACOさんに聞いた。
「野球選手の妻なんだから…と厳しい意見も」板野友美がブランド経営で挑む“働く母の壁”
「野球選手の妻なんだから…と厳しい意見も」板野友美がブランド経営で挑む“働く母の壁” 結婚、出産を経て、2022年に自身のライフスタイルブランドの新会社を設立し、経営者としてもスタートを切った板野友美さん(31)。夫は今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選ばれた東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手。手料理で家族の健康を守りつつ、「妻だからとバッググラウンドに囚われて、好きなことを諦めて後悔したくない」と仕事と子育ての両立に奮闘している。自身と同じく子育て中で、地方に住むデザイナーを採用するなど、多様な働き方も取り入れる思いとは。 
「妻が怖い」「夫が不快」脳科学者が伝授する“既婚ボッチ”を抜け出す3つの方法
「妻が怖い」「夫が不快」脳科学者が伝授する“既婚ボッチ”を抜け出す3つの方法 不機嫌な妻に困っている夫のための『妻のトリセツ』や、使えない夫にイラついている妻のための『夫のトリセツ』などの著書が人気の脳科学者・黒川伊保子さんが新刊『夫婦のトリセツ 決定版』を出版した。「夫婦は必ずすれ違い、腹が立つようにできている」、「100%満足な夫婦の会話はあり得ない」と断言する黒川さんに、その理由と、少しでも快適なパートナーシップを築くために試してほしい超簡単な3つの方法を聞いた。

この人と一緒に考える

木村カエラ「一生懸命生きてると自分を認められるか」 働く母の罪悪感を消した娘の一言
木村カエラ「一生懸命生きてると自分を認められるか」 働く母の罪悪感を消した娘の一言 ポップでカラフルでポジティブ。いつもエネルギーに溢れ、まわりを笑顔にさせる――そんな明るいイメージを強く抱くのが、歌手の木村カエラさんだ。普段の生活では、細かいことまですべて関わりたくなる、自称・完璧主義。考えすぎて「物事をネガティブに捉える」こともあると言う。コロナ禍でライブやイベントなど大好きな歌を披露する場が減っていく中、どんな思いを抱え、どう消化していったのか。プライベートでは2児の子育て中で、「働く母の罪悪感」を抱えることもあるという。木村カエラ流の楽しく生きる術を聞いた。
「キレやすい子ども」になってしまう親のNG習慣・ワースト1
「キレやすい子ども」になってしまう親のNG習慣・ワースト1 子どもたちが生きる数十年後は、いったいどんな未来になっているのでしょうか。それを予想するのは難しいですが「劇的な変化が次々と起きる社会」であることは間違いないでしょう。そんな未来を生き抜くには、どんな力が必要なのでしょうか? そこでお薦めなのが、『世界標準の子育て』です。本書は4000人を超えるグローバル人材を輩出してきた船津徹氏が、世界中の子育ての事例や理論をもとに「未来の子育てのスタンダード」を解説しています。本記事では本書の内容から、これからの時代の子育てに必要な知識をお伝えします。
「はあちゅう」が離婚後に見据えるシングルマザーのキャリア 「人生全部コンテンツ」は20代と変わらない
「はあちゅう」が離婚後に見据えるシングルマザーのキャリア 「人生全部コンテンツ」は20代と変わらない ブロガー・作家のはあちゅうさん(36)がしみけんさん(43)との事実婚解消後、ロングインタビューに応じた。20代には年間10冊以上の本を出版し、インフルエンサーとして一世を風靡したはあちゅうさん。しみけんさんとの結婚生活で感じていたこと、離婚に踏み切ったきっかけなどを語った【前編】に続き、【後編】では、結婚中にセーブしていた仕事に対する思いや、シングルマザーとして描く今後のキャリアビジョンについて聞いた。
「はあちゅう」が離婚後に明かした“しみけんとの結婚生活”と“別居を決めた出来事”
「はあちゅう」が離婚後に明かした“しみけんとの結婚生活”と“別居を決めた出来事” 9月27日、ブロガー・作家のはあちゅうさん(36)がAV男優のしみけんさん(43)との事実婚を解消すると公表した。現在は別居しており、3歳になる長男の親権は、はあちゅうさんが持つという。20代で華々しいキャリアを築き、インフルエンサーとしても、はあちゅうさんの言動は常に注目された。結婚、出産後も夫婦で共著を出版するなど仕事の幅を広げたが、プライベートでは結婚生活に困難を感じていたようだ。事実婚解消に至るまでどのような思いを抱えていたのか。シングルマザーとなった今、今後のキャリアをどう考えているのか。はあちゅうさんに聞いた。
「子どもが賢く育つ家庭、そうでない家庭」親子の会話に決定的差
「子どもが賢く育つ家庭、そうでない家庭」親子の会話に決定的差 開成、麻布、桜蔭、雙葉、筑駒、渋幕……東京・吉祥寺の進学塾VAMOSは、「入塾テストなし・先着順」で生徒を選抜しないが、「普通の子ども」を有名難関校に続々と合格させると話題の塾だ。子どもの特徴を最大限に生かして学力を伸ばす「ロジカルで科学的な学習法」が、圧倒的な支持を集めている。本稿では、VAMOSの代表である富永雄輔氏の最新刊『ひとりっ子の学力の伸ばし方』(ダイヤモンド社)から、特別に一部を抜粋して紹介する。

特集special feature

    本を読む子どもに育ってほしければ「絶対言ってはいけない言葉」とは
    本を読む子どもに育ってほしければ「絶対言ってはいけない言葉」とは 読書は子どもの成長に良い影響を与えるもの。本を読む子になってほしい……親はそう願っているのに、当の子どもはゲームや動画は見るけれど、本なんてまったく読まない……そういう家庭は多いのではないでしょうか。なぜ「本を読みなさい」と言っても言うことを聞かないのか、どうやったら子どもが本を読むようになるのかについて考えてみましょう。(心理学博士 MP人間科学研究所代表 榎本博明)
    シラミで修学旅行は別室に… いまだに続く誤解と偏見 新薬開発が待ち望まれた理由
    シラミで修学旅行は別室に… いまだに続く誤解と偏見 新薬開発が待ち望まれた理由 プール開きを迎えるこの時期にチェックして見つかるケースも多いアタマジラミ。「現代の衛生環境ではうつらない」と油断していたら大間違いだ。国立感染症研究所によると、年間約83万世帯が感染しているとも推定され、決して過去の話ではない。それどころか、近年は耐性がつき従来の薬では駆除できないシラミも増えてきているという。専門家は「不潔だから感染するというのは誤解だと知ってほしい」と話す。
    横澤夏子、子育てがつらい時「いったんCM行こう!」 芸人ならではの悩みとコツとは?
    横澤夏子、子育てがつらい時「いったんCM行こう!」 芸人ならではの悩みとコツとは? ちょっと鼻について笑える女たちのネタでブレークした芸人・横澤夏子さん(31)が母になった。インスタグラムで投稿する「#今日の連絡帳」をはじめ、子育て中の女性ファンも多い。子育てが大変な時、どうしたら笑えるのか。芸人ならではの悩みと笑いに変えるコツを聞いた。
    横澤夏子「飛びつきたい仕事なのに…」子育てとの両立に悩みも 目標を2035年にする理由
    横澤夏子「飛びつきたい仕事なのに…」子育てとの両立に悩みも 目標を2035年にする理由 コロナ禍で2児を出産し、復帰から3カ月。既に生放送のテレビ番組やCMでも活躍している芸人・横澤夏子さん(31)はどうやって仕事と家事・育児を両立しているのか。会社員の夫と保育園、ベビーシッターを頼りに、復帰後も「7時半消灯」を続けているという。「メンタルがえぐられる」つらさも飲み込んで、前に進む心の支えになっている計画とは。
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