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「五輪」に関する記事一覧

【2024年下半期ランキング スポーツ編10位】これも五輪の怖さ? 言動1つでバッシングの標的に…競技終了後の「発言」で株を上げた人&下げた人
【2024年下半期ランキング スポーツ編10位】これも五輪の怖さ? 言動1つでバッシングの標的に…競技終了後の「発言」で株を上げた人&下げた人 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。スポーツ編の10位は「これも五輪の怖さ? 言動1つでバッシングの標的に…競技終了後の「発言」で株を上げた人&下げた人」(7月28日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
これも五輪の怖さ? 言動1つでバッシングの標的に…競技終了後の「発言」で株を上げた人&下げた人
これも五輪の怖さ? 言動1つでバッシングの標的に…競技終了後の「発言」で株を上げた人&下げた人 4年に1度の五輪に出場するためには、類稀な能力、才能だけでなく、日々の努力と鍛錬、そして運が必要になってくる。そしてようやく辿り着いた大舞台でも、自らの能力を存分に発揮し切れる選手はごく一部である。だが、その競技終了後の態度や発言、勝ち負けとは異なる場所と理由で、世間からの評価を左右したこともあった。
どうなる?五輪ミャンマー選手団 事前キャンプ中止が決定 日本側のキャンプ受け入れ窓口に聞く
どうなる?五輪ミャンマー選手団 事前キャンプ中止が決定 日本側のキャンプ受け入れ窓口に聞く クーデターにより国軍が権力を掌握し、市民への弾圧が続くミャンマー。日本国内でも、ミャンマーのサッカー選手が帰国を拒否して政治亡命を求め、難民申請を行ったことは記憶に新しい。こうした政情下、ミャンマー選手団は東京五輪にやってくるのだろうか。五輪の事前キャンプの窓口として5年ほど前からミャンマーオリンピック委員会と話し合いを重ねてきた星槎(せいさ)グループ・世界こども財団に、現状を聞いた。
「まさに西村の乱」天皇陛下「拝察」発言が官邸に根回しされず、発表された理由
「まさに西村の乱」天皇陛下「拝察」発言が官邸に根回しされず、発表された理由 東京五輪・パラリンピック開催による新型コロナウイルス感染拡大を天皇陛下が懸念されていると、宮内庁の西村泰彦長官が「拝察」していると発言したことに対し、菅義偉首相をはじめとする政府首脳は、「長官の見解」と突っぱねた。宮内庁は、内閣府の外局組織。にもかかわらず勃発した攻防戦。背景に何があったのか。
五輪マラソン・競歩の札幌開催案にカンニング竹山「小池都知事に話すとややこしくなると思われた?」
五輪マラソン・競歩の札幌開催案にカンニング竹山「小池都知事に話すとややこしくなると思われた?」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。単独ライブ「放送禁止2019」が12月26~28日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで開催。チケットは10月27日から発売する(撮影/小原雄輝) 小池百合子都知事(撮影/写真部・東川哲也)  来夏の東京オリンピックのマラソンと競歩の会場を東京から札幌に移すことを決めたと国際オリンピック委員会(IOC)が発表。東京都の小池百合子知事は「都に協議もなく提案が突如なされたことについて疑問を感じざるを得ない」と反発したが、お笑い芸人のカンニング竹山さんは「そうなるだろうな思う」と持論を展開する。

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男子マラソン設楽悠太 「1億円」獲得レースの朝に食べた驚きのメニューとは?
男子マラソン設楽悠太 「1億円」獲得レースの朝に食べた驚きのメニューとは? 7月7日、日本では七夕の日にオーストラリアのゴールドコーストから飛び込んできたニュースを聞いて、正直驚いた。設楽悠太、2時間7分50秒で優勝――。MGCまでおよそ2カ月。出場権を獲得している選手のなかで、いまごろフルマラソンに挑戦する選手はいない。しかし、設楽は違った。
MGCで五輪決めるのは、評価急上昇のアジア大会王者・井上か?
MGCで五輪決めるのは、評価急上昇のアジア大会王者・井上か? 3強とも4強とも言われる男子マラソン。日本記録保持者の大迫傑(Nike)、前日本記録保持者の設楽悠太(Honda)、そして昨年のアジア大会王者の井上大仁(MHPS)が優勝争いの軸か。加えて昨年の福岡国際を日本選手として14年ぶりに制した服部勇馬(トヨタ自動車)。選手や指導者らに聞くと、井上の評判が高い。大迫や設楽より安定感は上だ、という声がある。
MGCの覇者を青学大OBが予想「一番怖い選手」の名前
MGCの覇者を青学大OBが予想「一番怖い選手」の名前 川崎友輝(かわさき・ゆうき)さん/1992年滋賀県生まれ。藤川拓也とは同期で盟友。4年時に故障で箱根駅伝を走れず、藤川の給水係を買って出たことから、本文中の名場面「盟友川崎」が生まれた。現在はプロランナーとして活動(撮影/写真部・掛 祥葉子) 安藤悠哉(あんどう・ゆうや)さん/1994年愛知県生まれ。神野大地の1学年後輩で、箱根駅伝では2年と4年時に10区アンカーを務めた。卒業後は競技から離れ、ニューバランス ジャパン勤務(撮影/写真部・掛 祥葉子) EKIDEN NEWS・西本武司(にしもと・たけし)さん/駅伝を深く愛し、どこよりも細かく追う「EKIDEN NEWS」主宰。「オトナのタイムトライアル」など新しいレースの創設も。本業はコミュニティーFM「渋谷のラジオ」制作部長(撮影/写真部・掛 祥葉子) この日の取材は、東京・港区の青山学院大学青山キャンパスで(撮影/写真部・掛 祥葉子)  東京オリンピックのマラソン日本代表を決める大一番「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」。大学駅伝ファンにとっては、各時代のスター選手が一堂に会する夢のレースともいえる。果たして、真のナンバーワンは?
MGC実現の舞台裏 日本マラソン界が抱いた「東京五輪でメダルゼロ」の危機感
MGC実現の舞台裏 日本マラソン界が抱いた「東京五輪でメダルゼロ」の危機感 河野匡(かわの・ただす)さん/1960年徳島県生まれ。日本陸上競技連盟長距離・マラソンディレクター。選手としても高校・大学と長距離障害種目で全日本制覇、3000m障害でアジア大会優勝など活躍。現在は大塚製薬陸上競技部部長、女子部監督も務める(撮影/写真・小山幸佑) 早野忠昭(はやの・ただあき)さん/1958年長崎県生まれ。東京マラソン財団事業担当局長、東京マラソンレースディレクター。自身も陸上選手で、高校では800mでインターハイ優勝も。東京マラソンには1回目から携わってきた(撮影/写真・小山幸佑) EKIDEN NEWS・西本武司(にしもと・たけし)さん/駅伝を深く愛し、どこよりも細かく追う「EKIDEN NEWS」主宰。「オトナのタイムトライアル」など新しいレースの創設も。本業はコミュニティーFM「渋谷のラジオ」制作部長(撮影/写真・小山幸佑)  東京オリンピックのマラソン日本代表を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が9月15日に迫ってきた。日本マラソン界史上初となるオリンピック代表選考レースは、なぜ生まれることになったのか。MGC実現に尽力してきた日本陸上競技連盟長距離・マラソンディレクター・河野匡さんと、東京マラソンレースディレクター・早野忠昭さんに、EKIDEN NEWSの西本武司さんが話を聞いた。(本文は一部、敬称略)

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