AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「航空」に関する記事一覧

成田空港“遺失物”のプロフェッショナル・ANA手荷物担当の1日に密着
成田空港“遺失物”のプロフェッショナル・ANA手荷物担当の1日に密着 海外への玄関口である成田空港。1日に平均700便以上が離発着し、約12万人が利用する巨大空港である。日々、多くの人が行き交うこの場所で、トラブル対応に奔走する人たちがいる。ANA成田エアポートサービスの「手荷物サービスセンター」だ。約50人の職員が、乗客の手荷物の管理・受け渡しや、紛失物への対応、空輸でスーツケースが破損した際の賠償など、荷物の管理業務を一手に担っている。知られざる彼らの一日に密着した。
週末海外って日本人だけ? 丸山ゴンザレスが海外の事情を調査
週末海外って日本人だけ? 丸山ゴンザレスが海外の事情を調査 年末年始やお盆休みなどハイシーズンの旅行より安くて手軽に楽しめる、週末だけの海外旅行。旅好きの間では定着しているものの、そんな短期間で本当に行けるの? TBS「クレイジージャーニー」にも出演し、世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、ブロークン・イングリッシュを駆使して取材した世界の話題を紹介する本連載。今回は「週末海外」について聞いてみた。
ロシアの無駄に広い空港では、コーヒーすら飲めない <下川裕治のどこへと訊かれて>
ロシアの無駄に広い空港では、コーヒーすら飲めない <下川裕治のどこへと訊かれて> さまざまな思いを抱く人々が行き交う空港や駅。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界の空港や駅を通して見た国と人と時代。下川版、「世界の空港・駅から」。第12回はロシア・モスクワのブヌコボ空港から。
絶体絶命を乗り越えて黒字化したANAの国際線
絶体絶命を乗り越えて黒字化したANAの国際線 ANAは、この3月3日で、国際定期便運航の開始から30周年を迎えた。実はANAの国際線は当初から18年間も赤字が続き、一時は撤退論すら議論された。幾度にわたる試練を乗り越えてきた原動力は、純粋民間企業としての自負、ライバルに追いつけ追い越せという競争心、そして将来成長するには国際線しかないという全社員の危機感の共有だ。

この人と一緒に考える

日米の羽田昼間発着枠がついに決着、双方1日5便、今後は各社への配分が焦点に
日米の羽田昼間発着枠がついに決着、双方1日5便、今後は各社への配分が焦点に 羽田空港昼間時間帯発着枠をめぐる日米航空交渉が2月16日から18日にかけて行われ、昼間時間帯で双方1日5便ずつ、深夜早朝時間帯枠(午後11時〜翌午前6時)で双方1日1便ずつの配分で決着した。これにより、日米路線の羽田発着枠はこれまでの深夜早朝時間帯の1日8便から昼夜あわせて1日12便に増枠されることになる。運航開始は2016年冬期スケジュールから(2016年10月末)。
北陸新幹線の陰で危機に瀕する、富山空港の粘り腰
北陸新幹線の陰で危機に瀕する、富山空港の粘り腰 今年3月で開業から1年を迎える北陸新幹線開業。わずか2時間10分~30分程度で首都圏と北陸が結ばれたことにより、開業半年間で利用者はなんと482万人に。前年の特急「はくたか」「北越」と比べて約3倍の伸び(JR西日本調べ)だというから、2015年は“北陸新幹線サマサマな年”だったと言っていい。その一方で、危機に瀕しているのが飛行機だ。
お盆期間の航空実績2015、国際線旅客数がJAL微増・ANA大幅増、旺盛な訪日需要も -日系大手2社
お盆期間の航空実績2015、国際線旅客数がJAL微増・ANA大幅増、旺盛な訪日需要も -日系大手2社 日本航空(JL)と全日空(NH)のお盆期間(2015年8月7日〜16日)の利用実績がまとまった。それによると、国際線の旅客数ではJALが提供座席数を前年同期比で1.6%減らし、旅客数も同1.7%増の微増にとどまった。一方、ANAの国際線旅客数は同11.6%増と大幅に増加、提供座席数の伸び率同9.5%増を大きく上回った。

特集special feature

    ルフトハンザ・グループ、コックピット内の常時2名体制と安全対策の新職を発表
    ルフトハンザ・グループ、コックピット内の常時2名体制と安全対策の新職を発表 ルフトハンザ航空は同社 グループでの安全体制を改善することを発表した。グループ各社で、航空機コックピットにおいて常時2人体制をとることと、グループCEOに直接報告する「グループ・セーフティー・パイロット」導入の2点。傘下の各社は、各国航空当局との協議のうえ可能な限り速やかに新たな手順を導入する計画だ。
    航空499社の安全性格付け、フルサービスの首位はカンタス航空、LCCはウェストジェットなど -AirlineRating.com2015
    航空499社の安全性格付け、フルサービスの首位はカンタス航空、LCCはウェストジェットなど -AirlineRating.com2015 航空会社の安全性とプロダクトについて格付けを行っているAirlineRating.comは、最も安全なフルサービスキャリアおよび格安航空会社のトップ10(World’s Safest Airlines for 2015)を発表した。これは、FAA、ICAOおよび各国政府など航空行政を監督する機関による監査ならびに航空会社の事故歴などをもとに行われたもの。
    2015年に起こる動きをまとめてチェック、旅行ビジネスで知っておきたい年間予定
    2015年に起こる動きをまとめてチェック、旅行ビジネスで知っておきたい年間予定 昨年は訪日外国人旅行者数が1300万人を突破。2015年は、いよいよ訪日旅行が1500万人(13.0%増)に達するとの予測が示されている(JTB旅行動向見通し)。一方で国内旅行は2億9030万人(1.0%増)、海外旅行は1700万人(0.4%増)と2014年よりは持ち直すものの、一昨年の2013年を下回る推移となる予測だ。
    1 2 3

    カテゴリから探す