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「子どもの心の病気」に関する記事一覧

うつ病はいつの間にか「以前と違う状態に」 2週間以上続く症状に注意【チェックシート】
うつ病はいつの間にか「以前と違う状態に」 2週間以上続く症状に注意【チェックシート】 うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から、「うつ病」について、チェックシートとともに一部抜粋してお届けします。
「社交不安症」人とかかわる場面で発汗や震え、吐き気も 人前で発言できずからかわれたきっかけで発症も
「社交不安症」人とかかわる場面で発汗や震え、吐き気も 人前で発言できずからかわれたきっかけで発症も うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。「社交不安症」「全般不安症」「パニック症」は、不安症に含まれます。精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から、不安症について一部抜粋してお届けします。
うちの子が「心の病気」になるなんて… 精神科医が指摘する、早期受診を妨げている「偏見」とは?
うちの子が「心の病気」になるなんて… 精神科医が指摘する、早期受診を妨げている「偏見」とは? 精神疾患は早期発見をして適切な治療を受ければ十分回復が期待できるのに、さまざまな理由で受診が遅れてしまっているという。受診を妨げているものの一つに精神疾患に対する「偏見」がある。東邦大学医学部精神神経医学講座教授の水野雅文医師に聞いた。
子どもの「心の病気」を学校教育で再び教えることになった理由 精神科医が語る
子どもの「心の病気」を学校教育で再び教えることになった理由 精神科医が語る 2022年度から高校の保健体育の授業で「精神保健」が教えられることになった。学習指導要領の改訂により約40年ぶりに復活することになる。なぜ子どもたちに、心の健康や精神疾患を教育する必要があるのか。学習指導要領改訂に携わった精神科医で、東邦大学教授の水野雅文医師に聞いた。

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子どもの精神的幸福度37位の日本 保護者・教師の「心の病気」の理解も必要
子どもの精神的幸福度37位の日本 保護者・教師の「心の病気」の理解も必要 日本の子どもの精神的幸福度は先進国の中でほぼ最下位――。そんなデータが、2020年にユニセフの報告書で発表された。22年度から高校の保健体育の授業で「精神疾患」が教えられることになり、今後の学校教育に期待されることは何か? 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課の健康教育調査官、横嶋剛氏に聞いた。
「心の病気」の偏見・差別をなくすには? 異例の学校教育導入の理由
「心の病気」の偏見・差別をなくすには? 異例の学校教育導入の理由 2022年度から高校の保健体育の授業で「精神疾患」について教えられることになった。学習指導要領の改訂により約40年ぶりに復活することになるのだが、偏見や差別についても教えるというのは、大きな特徴だという。文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課の健康教育調査官、横嶋剛氏に聞いた。
「心の健康」だけではダメ。学校教育に「精神疾患の予防と回復」が必要な理由
「心の健康」だけではダメ。学校教育に「精神疾患の予防と回復」が必要な理由 2022年度から高校の保健体育の授業で「精神疾患」について教えることになった。学習指導要領の改訂により約40年ぶりに復活することになる。これまでも「心の健康」については教えられてきたが、さらに「精神疾患」を教えるべき理由や背景とは? 東海大学体育学部体育学科の森良一教授に聞いた。
思春期の「心の病気」を減らせるか? 保健体育の教育の変革とは?
思春期の「心の病気」を減らせるか? 保健体育の教育の変革とは? 2022年度から高校の保健体育の授業で「精神疾患」について教えることになった。学習指導要領の改訂により約40年ぶりに復活することになる。子どもたちが精神疾患の正しい知識を得ることで、思春期の「心の病気」を減らせるのか。東海大学体育学部体育学科の森良一教授に聞いた。

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