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成功のカギは? 中学受験2022
成功のカギは? 中学受験2022 首都圏では過去最高の受験率を更新するとみられる2022年の中学入試。最新データ、経験者の失敗談、学校選びや子どもとの向き合い方まで。中学受験を「成功」に導くための情報をまとめてお届けします。
共通テスト監督者「トイレ立ち入り」は苦肉の策? 「中学受験」でも頻出する“カンニング”の最新事情
共通テスト監督者「トイレ立ち入り」は苦肉の策? 「中学受験」でも頻出する“カンニング”の最新事情 1月18日に行われた大学入学共通テストで、男子受験生がトイレに行った際、男性監督者が一緒に個室内に立ち入った事案が発覚し、問題となっている。報道によると、男子生徒は大阪公立大学で試験を受けたが、途中で腹痛に見舞われて多目的トイレへ。不正防止の理由から、監督者が同室する状態で用を足したという。入試におけるカンニング問題は根深いものがあるが、トイレの中まで監視する必要はあるのか。大手進学塾や自身が運営する学習塾で2万人以上の小中高生を指導してきた実践教育ジャーナリスト・矢萩邦彦氏に、カンニングの実態と対策について聞いた。
peco中学受験の思い出「算数のための塾は地獄や!」計算式よりド根性な解答方法で乗り切った
peco中学受験の思い出「算数のための塾は地獄や!」計算式よりド根性な解答方法で乗り切った pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。pecoさんは人生で一度きりの受験を乗り越えて中高一貫校に進んだ「中学受験」の経験者。受験シーズンまっただ中のいま、イヤでイヤでたまらなかった中学受験勉強を振り返り、息子の進路に望むことは?
中学受験「1月に小学校休むか問題」に“異変”…欠席賛成派でも「やり過ぎ」と眉をひそめる実態とは 
中学受験「1月に小学校休むか問題」に“異変”…欠席賛成派でも「やり過ぎ」と眉をひそめる実態とは  中学受験が目前に迫る1月になると、小学6年生の半分以上が学校に来なくなる──子どもの中学受験を考えている保護者なら、こんな話を一度は耳にしたことがあるだろう。「1月に小学校を休ませるか問題」は中学受験界で長年議論されてきたテーマであり、賛成派、反対派それぞれに信念があり、正解は無いと言える。だが、最近では賛成派寄りの人であっても「ちょっとやり過ぎでは……」というケースが出始めているようだ。
中学受験の“不合格”で母親が「無気力症候群」に 受験うつ専門医に聞く、親が結果を引きずる背景とは
中学受験の“不合格”で母親が「無気力症候群」に 受験うつ専門医に聞く、親が結果を引きずる背景とは 2023年度の首都圏中学入試の受験者数は、過去最多の6万6500人。一層の激戦のなか、希望通りの合格をつかめなかった家庭も少なくない。受験のメンタル面での悩みに向き合う心療内科「本郷赤門前クリニック」の吉田たかよし院長によると、受験生本人よりも親のほうが残念な結果を引きずってしまい、無気力になるケースがあるという。
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