ベッキーとのLINEを彷彿!? ゲス乙女・川谷絵音「直接的な表現は使わない」

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(更新 2016/1/15 21:22)

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音

 タレントのベッキー(31)との不倫を報じられた人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)が1月15日、「ミュージックステーションSP」(テレビ朝日系)に生出演した。

 「週刊文春」(7日発売)が2人の交際を報じ、6日にはベッキーが急遽会見を開き、川谷もファクスでコメントを発表したものの、川谷が発言することはこれまでなかった。「友人関係」で終始する2人に対し、14日発売の同誌では、川谷の妻が告白するなど事態は泥沼化の様相を呈している。

「川谷は騒動以来、姿を隠したままで、この生放送も出演が危ぶまれていましたが、ドタキャンさせないために、テレ朝サイドはずいぶん前から、いろいろと手を打っていたようです」と話すのはテレビ関係者だ。

 騒動後、初めてテレビ出演した川谷は、番組冒頭の登場シーンで深々と頭を下げた。Mステのこの日のVTR企画は「ラブソング王は誰だ?ランキング」。司会のタモリが川谷にラブソングを作る時に気をつけるポイントを尋ねると、「直接的な表現は使わないようにしている」と尾崎豊の「I LOVE YOU」のフレーズ『愛がしらけないように…』を例に挙げて語った。

 なるほど、「離婚届」を「卒論」と表現するセンスそのものである。ゲス乙女が披露した曲は「ロマンスがありあまる」だったが、この時期にはこのタイトルまでが皮肉に聞こえそうだ。

(ライター・浜中こまき)

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