耳鳴りにならないために、排除したい"6つのS"とは? (2/2) 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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耳鳴りにならないために、排除したい"6つのS"とは?

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タバコ:タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血液の循環を悪くする。内耳や脳の血流障害は耳鳴りと深いかかわりがある



塩分:塩分の摂り過ぎは高血圧の原因となり、脳血管障害をはじめ、耳鳴りや難聴を誘発することもある



不眠:睡眠不足は耳鳴りや難聴を引き起こしたり、症状を悪化させたりする原因となる



闘争心:誰かに激しい闘争心を燃やしたり、奮闘し過ぎたりするとストレスや疲労がたまり、耳鳴りや難聴を発症させる引き金となる



焦り:いつも時間に追われ心にゆとりがなくなると、ストレスがたまる。耳鳴りや難聴の改善・予防には、一度心をニュートラルな状態に戻すこと



ストレス:耳鳴りや難聴の大敵はストレスと心得ること



 ときに耳鳴りは、加齢性難聴、急性低音障害型感音難聴(低音部型難聴)、突発性難聴、メニエール病、聴神経腫瘍などが原因となっていることも。たかが耳鳴りと油断せずに、急激に聴力が落ちたり、徐々に片方の耳が聞えにくくなった場合には、なるべく早く受診してみた方がいいかもしれません。


(記事提供:BOOK STAND)

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