話題のスラング英語参考書『DARK HORIZON』の著者が手にした理想的な暮らし (2/2) 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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話題のスラング英語参考書『DARK HORIZON』の著者が手にした理想的な暮らし

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――それで福岡くらいの街の規模があれば住んでも問題ないと判断したと?



 いや、それだけじゃありません。その旅行の際、知人の紹介で、福岡市内の海辺のシェアオフィスを見学させてもらうことになったんですが、そこが素晴らしすぎた。直感的に「ここで仕事がしたい!!」と思って、福岡移住を決意したんですよね。福岡は町の規模も程よく、一方で少し電車に乗れば海や山など自然と触れ合うこともできる。すべてがコンパクトに収まっているので、仕事をするにも生活するにも、東京より理想的な暮らしが出来ると思ったんです。



――実際に福岡では理想的な暮らしをされているのでしょうか?



 まだ移住して数ヶ月程度ですが、かなり楽しく暮らせています。住まいは福岡の中心地に近いところに、職場は福岡市郊外の海辺のオフィス。「海へ仕事に行く」というスタイルがとても心地いい。仕事の合間にマリンスポーツを楽しんだり、ビーチで気分転換をしたり、オンとオフの境界線がなくなって、本当に気持ちよく働くことができるようになりました。



――福岡移住後は、本の執筆以外にも様々なクリエイティブな仕事を手がけているそうですが、そうした行動力はどこから生まれてくるのですか?



 アーノルド・シュワルツェネッガーが、以前、何かのスピーチで「自分の目標を追ってない間に、どこかで他の人が頑張ってあなたの目標を追いかけようとしてる」と発言していました。休んでる間に誰かに追い抜かれちゃうから早くしないと、という意味です。僕は、僕の知らない誰かといつもレースしている感覚で生きています。だから、いつも「もっと動かなきゃ」って思うんですよ。



――最後に、次作の構想を教えてください



 いや~、いくつかテーマは決まっているんですが、まだ最終決定はできていません。料理? オリンピック? さ~ね(笑)。楽しみにお待ち下さい!


(記事提供:BOOK STAND)

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