『ハゲタカ』最新作はリーマン・ショックのアメリカが舞台 書店で著者・真山仁さんを招いた質問型イベントを開催 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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『ハゲタカ』最新作はリーマン・ショックのアメリカが舞台 書店で著者・真山仁さんを招いた質問型イベントを開催

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BOOKSTAND

グリード 上

真山仁著

978-4062184649

amazonamazon.co.jp

グリード 下

真山仁著

978-4062186513

amazonamazon.co.jp

NHKの連続ドラマ、映画にもなった大人気金融小説シリーズ『ハゲタカ』。同シリーズ第四弾で最新刊となる『グリード』の発売を記念し、著者の真山仁さんを招いたトークイベントが、11月4日(月)に下北沢の書店・B&Bで開催される。



『グリード』の舞台は、リーマン・ショック前夜のアメリカ。巨大破綻(メガクライシス)の到来を察知したファンド・マネジャーの鷲津政彦が、リーマンショックの巨大な謎と立ち向かう、今まで以上に壮大でスリリングなストーリーとなっている。



買収劇は、戦国時代の国盗りゲームと一緒。権謀術数と裏切り、謀略が渦巻き、結果的には強者が生き残る。だまし騙され、誰が味方で、誰が敵か。『グリード』は、今までのシリーズの中で最も色濃い人間模様が描かれる。



10月30日の『グリード』発売直後に開催されるイベントでは、「ここでしか聞けない『ハゲタカ』の話」と題し、真山仁さんご自身が作品の制作秘話を語る。通常の講演ではなく、参加者からの質問を交えた、ざっくばらんなイベントとなる予定だ。





【著者・真山仁さんからのメッセージ】

「リーマンショックは、まだ終わっていません。それどころか、再びアメリカを金融恐慌が襲おうという気配すらあります。そして、国家存亡の危機が続くヨーロッパの停滞も、リーマンショックから立ち直れていないからです。さらに、好景気と言われているニッポンも、アベノミクスは、投資家の"強欲"を煽るリーマンショックを招いた米国政府の政策と酷似しています。過去の物語ではなく、今を知るためのディープな午後を、みなさんと一緒に過ごせれば幸いです」



【関連リンク】ハゲタカ第四弾『グリード』発売記念

小説家・真山仁トークイベント~ここでしか聴けない『ハゲタカ』の話~

http://bookandbeer.com/blog/event/20131104_bt-2/


(記事提供:BOOK STAND)

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