千原ジュニアが見た 女芸人たちの「乙女」な本性とは (2/2) 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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千原ジュニアが見た 女芸人たちの「乙女」な本性とは

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あながち、便所は宇宙である

千原ジュニア著

978-4594068400

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 ここでジュニアが悟ったことは、「彼女たちは非常に乙女である」ということ。「この中で結婚するなら誰?」といった質問や「付き合うなら誰?」といった女子会で話題になりそうなテーマを、次々とジュニアにぶつけてきては、その回答に一喜一憂するのです。



 例えば、「この中で結婚するなら誰?」という質問に対し、北陽の伊藤さおりをあげると、他の男性からも同様の答えを聞くためか「まただよー!」と大騒ぎに。「次、生まれ変わるなら誰?」との質問には、「芸人として成立しているし、家庭もある、ドラマもやって料理本出して、充実している」という理由から、ジュニアは森三中の村上を選びました。当の本人は「そんなふうに見てくれてたんですね」と大喜びしていたそうですが、そんな村上の姿を見たしずちゃんがこぶしを握りながら睨んでいたと、ジュニアは振り返っています。また、「彼女にするなら誰?」という質問には、10人全員から「お願いしまーす!」と、手がさし出されたのだそうです。



「男の芸人は飲んでも男である前に芸人ですけど、彼女らは芸人である前に女なんだなって思いましたね」(千原ジュニア)



 千原ジュニアは、「彼女にするなら?」の質問には、光浦と椿鬼奴と答えたのだそうです。2人が大喜びしたのは、言うまでもありません。


(記事提供:BOOK STAND)

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