柴咲コウ「人生はらせん状」30代は生きやすいと語るワケ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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柴咲コウ「人生はらせん状」30代は生きやすいと語るワケ

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野村美絵週刊朝日
「“多様性”という言葉が聞かれるようになったけれど、現実はまだそれを許してくれない。里沙子自身、多様になることを怖がっている。その気持ちもわかるし、最初の一歩は百歩分の勇気が必要かもしれないけど、打破しなければ何も始まらない。とにかく勇気をふりしぼってやってみるというのは、私自身の人生のテーマでもあります」

柴咲コウさん [COVER STAFF 撮影/木村哲夫、ヘア&メイク/SAKURA(アルール)、スタイリング/岡本純子、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO)

柴咲コウさん [COVER STAFF 撮影/木村哲夫、ヘア&メイク/SAKURA(アルール)、スタイリング/岡本純子、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO)


 16歳で芸能活動を始め、俳優、アーティストとして第一線で活躍してきた。現在はファッションや食品のブランドを立ち上げるなど、起業家としての顔も持つ。原動力はどこにあるのか。

「DNAの二重らせんの構造ってあるじゃないですか。私、一人ひとりの人生もまた、らせん状だと思っているんです。落ちていくこともあるけれど、できれば上昇していたい。スパイラルに昇っていくのが、私の人生に対するイメージなんです」

(本誌・野村美絵)

週刊朝日  2019年5月24日号



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