在宅医「『焼香に来い』はありえない」 立てこもり医師死亡事件を考える

2022/02/09 08:00

 在宅医が患者家族に殺害される悲惨な事件が起こった。行き場のない歪んだ感情が医療者に向けられてしまったこの事件。患者と家族の生活の場に入っていき、生死と向き合う在宅医の仕事には、時にトラブルもつきまとう。その実態を追った。

あわせて読みたい

  • 在宅医療の現場はリスクだらけ「包丁やトンカチを振りかざす」患者も…身の危険を感じた看護師が激白

    在宅医療の現場はリスクだらけ「包丁やトンカチを振りかざす」患者も…身の危険を感じた看護師が激白

    dot.

    2/28

    医師殺害事件で浮かんだ在宅医療の課題 医療者を敵視する利用者も

    医師殺害事件で浮かんだ在宅医療の課題 医療者を敵視する利用者も

    週刊朝日

    2/22

  • 2025年ベッド数激減! 約30万人に在宅医療が必要に

    2025年ベッド数激減! 約30万人に在宅医療が必要に

    週刊朝日

    7/9

    「在宅看取り件数」が明らかに! 全国2685診療所&病院の実績を週刊朝日ムックで掲載

    「在宅看取り件数」が明らかに! 全国2685診療所&病院の実績を週刊朝日ムックで掲載

    9/24

  • 「20人くらいにやった…」大口病院連続死 事件後も規則的に暮らしていた元看護師の狂気

    「20人くらいにやった…」大口病院連続死 事件後も規則的に暮らしていた元看護師の狂気

    AERA

    7/14

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す