芸能人の“タダモノではない黒マスク”とは? 7千円超の優れものだった! 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

芸能人の“タダモノではない黒マスク”とは? 7千円超の優れものだった!

山田美保子週刊朝日#山田美保子
山田美保子・放送作家、コラムニスト

山田美保子・放送作家、コラムニスト

スウェーデン生まれのAIRINUM(エリナム)の「アーバンエアマスク2.0」は、独自の5層レイヤーで高性能なフィルターを備え、花粉やほこり、PM2.5を98%カット。フィルターは交換可能。税込み7920円。色はブラックの他、グレーやピンクなどがある。エリナム日本公式ストア CPI STORE(https://www.cpistore.jp/)で購入可能

スウェーデン生まれのAIRINUM(エリナム)の「アーバンエアマスク2.0」は、独自の5層レイヤーで高性能なフィルターを備え、花粉やほこり、PM2.5を98%カット。フィルターは交換可能。税込み7920円。色はブラックの他、グレーやピンクなどがある。エリナム日本公式ストア CPI STORE(https://www.cpistore.jp/)で購入可能

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「AIRINUM(エリナム)」の「アーバンエアマスク2.0」について。

【写真】「AIRINUM(エリナム)」の「アーバンエアマスク2.0」はこちら

*  *  *
 思えば芸能人は、コロナに関係なく昔からマスクを着けていたものだ。

 加えて、サングラスか伊達眼鏡をして、キャップを目深にかぶるのが、外出時のお約束だ。

 10年ほど前だろうか。主に若い男性タレントが着けていた黒色マスクがどこで買えるのかと話題になったことがある。が、今では不織布マスクにも、物議をかもしているウレタンマスクにも黒色が。最近は女性タレントでも黒色マスクを着ける人が少なくない。

 彼らにとっては、変装アイテムというだけでなく、喉のためにも必需品。以前、某男性アイドルが挑戦した過酷な密着ロケでも、就寝時、“夜用”を忘れずに着けていたときには心から驚かされた。

 果たして先日、某ドラマ取材会に行ったとき、主演俳優が着けていた、どこから見てもタダモノではない黒マスク。

 特写や個別インタビュー含む媒体数は20社超。リモート対応含め、彼は一日中、喋りっぱなしだったのに、息苦しくなったり、合間にかけていた眼鏡が曇るようなこともなかった。

 思わず検索したところ、スウェーデン生まれの次世代型マスク「AIRINUMアーバンエアマスク2.0ブラックM」と判明した。

 まず目がいくのは口両脇の呼気バルブ。これが呼吸を快適にしてくれるワケだ。

 さらに、サイズ調整可能なストラップと、3D形状記憶ノーズフォームにより、快適なフィット感と、隙間からの空気の侵入や漏れを最小限に抑えてくれるという。

 通常価格は、7920円! 一般人にはなかなか手が出せないモノではないかと、さらに調べていくと、3パックで3080円のフィルターは、1枚で約2週間使用可能。マスク本体は洗って繰り返し使えるとあり、少し安心した。

 長時間のマスク装着で気になる“におい”の原因となる細菌の増殖をポリジンが阻止してくれるのもうれしい特徴だ。

 先日、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に番宣に来ていた『にじいろカルテ』の高畑充希さん、井浦新さん、北村匠海さんに、番組が最新マスクを紹介。

 代表で同品を装着した井浦さんは「スポーツするときとか、大きく動くときには良さそう」と言い、高畑さんも「なんかスタイリッシュ」と興味津々だった。さらに流行りそうだ。

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

週刊朝日  2021年2月12日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい