“嵐ロス”に希望? 松本潤「いつか、この夢の続きをできたらいいな」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

“嵐ロス”に希望? 松本潤「いつか、この夢の続きをできたらいいな」

週刊朝日
東京ドームで行われた「This is 嵐 LIVE 2020・12・31」

東京ドームで行われた「This is 嵐 LIVE 2020・12・31」

 大みそかに行われた嵐の活動休止前最後のコンサート。笑顔と涙で21年の活動を締めくくった名場面を振り返る。

【写真】嵐が表紙を飾った週刊朝日はこちら

*  *  *
 ついに、この時が来た──。2019年1月、世間に衝撃を与えた“嵐、活動休止”のニュースから2年。20年12月31日、嵐として活動休止前の最後のコンサートとなる「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」が東京ドームで行われ、インターネットの生配信を通じて世界中の嵐ファンが“最後”を見守った。午後8時から始まったコンサートは、途中「NHK紅白歌合戦」の生中継を挟み、3時間にわたって合計28曲を熱唱。「まだまだツッコミたかったし、もっともっとイジりたかった」(二宮和也)と名残を惜しみながらも、「この21年で叶った大きな夢って何かな?って考えたら、この5人で一緒にいられたってこと」(櫻井翔)、「心から、嵐でよかった」(相葉雅紀)と、5人の絆を噛みしめた。この日をもって芸能活動を休止する大野智は、「明日から、自分のことを考えて、自分の時間を大切に生きてみようと思う」と宣言。コンサートの演出を務めた松本潤は、「いつか、この夢の続きをできたらいいな」と“嵐ロス”に希望を滲ませた。新たな年、それぞれの一歩が始まった。

週刊朝日  2021年1月22日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい