小室さんの論文 眞子さまの誕生日に全米で2位に選出!美智子さまの心痛 (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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小室さんの論文 眞子さまの誕生日に全米で2位に選出!美智子さまの心痛

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永井貴子週刊朝日#皇室#眞子さま
小室さんと眞子さま (c)朝日新聞社

小室さんと眞子さま (c)朝日新聞社

上皇さまと美智子さま (c)朝日新聞社

上皇さまと美智子さま (c)朝日新聞社

 一般的に、歌会始の和歌は、12月中に御用掛に渡される。

 眞子さまは昨年11月に、結婚は自分たちにとって<必要な選択>と記した強い「お気持ち」の文書を公表した。続けて、父の秋篠宮さまが11月末のお誕生日の会見でふたりの「結婚を認める」と発言。

 さらに、12月には西村泰彦(ひでてつ)宮内庁長官が、小室さんの代理人弁護士を宮内庁に呼び出し、金銭問題について話し合いの場を持った。その翌日には、小室さんの弁護士や小室さん、小室さんの母親が「説明」を果たしてゆくことが重要と言及するなど、劇的な展開を見せた。

 実は昨年の眞子さまの誕生日には、小室さんからの思いもかけない「プレゼント」があった。

 眞子さまの誕生日にあたる2020年10月23日。NY州の弁護士会が主催する、学生を対象にした論文の選考会が行われた。そこで、小室さんの論文が、2位に選ばれたのだ。

 この結果は、NY州弁護士会のホームページに、小室さんの顔写真とともに掲載されている。

 長く伸ばした前髪をセンターでわけ、うっすら伸びたヒゲに灰色のTシャツを着た小室さんは、ラフな学生風。

 信州大学特任准教授でNY州の弁護士資格を持つ山口真由さんは、素晴らしい結果と称賛しつつこう分析する。

「論文も読んだ限りでは、非常に英語力が高い。ネイティブと戦おうと応募する積極性は、米国で勝負するならば欠かせない要素です。過去の受賞者の進路は、米国のトップ100に入る有名な法律事務所に就職した人も。将来が約束されるわけではないが、NYで活躍する弁護士やビジネスマンとの人脈を築くチャンスではあります」

 小室さんの論文に目を通した法律の専門家は、「汗をかいてリポートをつくったというよりは、見栄えのいい書き方をした論文。いまどきなのでしょう」という印象を抱いた。

 一方で、米国事情に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんは、小室さんの自己紹介欄に、戦略の上手さを感じたと話す。


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