「保護猫界のスターに」“愛猫家”藤あや子の“マルオレ”物語 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「保護猫界のスターに」“愛猫家”藤あや子の“マルオレ”物語

鮎川哲也週刊朝日#ねこ#動物
藤あや子(ふじ・あやこ) 歌手。日本レコード大賞優秀賞など受賞多数。チャリティーカレンダーの発売など動物愛護団体の支援も行う (事務所提供)

藤あや子(ふじ・あやこ) 歌手。日本レコード大賞優秀賞など受賞多数。チャリティーカレンダーの発売など動物愛護団体の支援も行う (事務所提供)

 マルオレが保護猫だったこともあり、動物愛護活動の世界を知ることができたことも大きいですね。少しでもお手伝いができればと、コンサート会場の「マルオレチャリティー募金箱」で募金を募ったり、マルオレのチャリティーカレンダーを販売して、動物保護団体様に寄付したりしています。将来は「マルオレチャリティーフェス」を開催したいですね。ふたりが保護猫界のスターになることで、動物を大切にする活動がもっと広がればいいなと考えています。

 ふたりと私の生活については『マルとオレオと藤あや子』(世界文化社)という本を出しますので、そちらも見てくださいね。

 実はマルオレの母猫を保護した義理の母が4月に亡くなりました。そういう意味でもふたりは母が残してくれた、とても大事な存在です。

(本誌・鮎川哲也)

>>【記事の続きはこちら】「師でもあり、尊い存在です」歌手・藤あや子を溺れさせた2匹の猫

週刊朝日  2020年12月18日号


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