吉田羊「これが最後でも…」 コロナ禍で撮影再開、“ハマリ役”への覚悟 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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吉田羊「これが最後でも…」 コロナ禍で撮影再開、“ハマリ役”への覚悟

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ファッション大好きなだけあって、シャッター音ごとにポーズを変え、それがいちいち決まっていく [撮影/張溢文(写真部)、ヘアメイク/paku☆chan(Three PEACE)、スタイリスト/梅山弘子(KiKi inc.)、衣装協力/アンスリード(アンスリード青山店) リューク

ファッション大好きなだけあって、シャッター音ごとにポーズを変え、それがいちいち決まっていく [撮影/張溢文(写真部)、ヘアメイク/paku☆chan(Three PEACE)、スタイリスト/梅山弘子(KiKi inc.)、衣装協力/アンスリード(アンスリード青山店) リューク

吉田羊 [撮影/張溢文(写真部)、ヘアメイク/paku☆chan(Three PEACE)、スタイリスト/梅山弘子(KiKi inc.)、衣装協力/アンスリード(アンスリード青山店) リューク

吉田羊 [撮影/張溢文(写真部)、ヘアメイク/paku☆chan(Three PEACE)、スタイリスト/梅山弘子(KiKi inc.)、衣装協力/アンスリード(アンスリード青山店) リューク

 弱音を吐いている姿や愚痴を言っている姿など想像もできないくらいのさばけた口調で彼女は言う。とはいえ、元からポジティブ思考というわけでもないらしい。

「もともとは、思い悩みやすい性格なんです。ただ、恐る恐る新しい世界に足を踏み入れると、最終的にはなんとかなっている。自分に自信があるわけではないのですが、最終的に運を引き寄せる力は、もしかしたらあるのかもしれないな、なんて思ったり(笑)。ただ今の時点で、何事にも意欲的になれているのは間違いなく運動のおかげです。肉体が健康で、エネルギーに満ちているから、ポジティブでいられる。笑いだって、たとえ気分じゃなくても、まず口角を上げて笑えば、愉快な気持ちが湧いてくる。気持ちが沈みがちな人には、心を整える前にまず体を整えることをお勧めしたいですね」

吉田羊(よしだ・よう)/福岡県久留米市出身。1997年に舞台デビュー。ドラマデビューは2007年。NHK大河ドラマや連続テレビ小説への出演を経て、14年のドラマ「HERO」で人気がブレーク。主な映画出演作に「SCOOP!」(16年)、「コーヒーが冷めないうちに」「ハナレイ・ベイ」(すべて18年)、「記憶にございません!」(19年)など。現在TBS系金曜ドラマ「恋する母たち」に出演中。

(菊地陽子 構成/長沢明)

週刊朝日  2020年12月11日号より抜粋


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