小林麻耶「緊急降板」の裏側 志らくとの確執か、整体師夫の影響か (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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小林麻耶「緊急降板」の裏側 志らくとの確執か、整体師夫の影響か

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上田耕司週刊朝日
番組降板と「いじめ」被害を告白する小林麻耶(YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」から)。左は夫のあきら。氏

番組降板と「いじめ」被害を告白する小林麻耶(YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」から)。左は夫のあきら。氏

 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が、出演するTBS系の朝の情報番組「グッとラック!」を突然降板。所属していた生島企画室とのマネジメント契約も解除となり、波紋が広がっている。

 小林は11月12日、自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」に夫で整体師のあきら。氏と共に出演。前日に番組の降板を突然言い渡されたことや、番組スタッフからいじめを受け、10日のロケに「行かないという選択をした」ことなどを明かした。

 異変の予兆はあった。10月29日、がん関連の話題で番組MCの立川志らくが「母親がいないとね。子供にとって不幸なこと」と発言すると、小林は涙をにじませながら「母親のいない人が不幸という言い方は個人的には嫌いです」と、強い口調で反論したのだ。TBS関係者は次のように語る。

「妹の麻央さんをがんで亡くした麻耶さんにしたら許せなかったのでしょう。志らくさんも発言してから『地雷を踏んだ』と思ったのか、神妙な顔をしていましたね。でも、その後、関係は修復したと思っていたのですが……」

 ただ、11月10日に「コバヤシテレビ局」であきら。氏が「じゃあ、自分が母親を亡くしてみなさいよ……あのMC、どうかしてますよ、ダッサ」と発言するなど、わだかまりは残ったようだ。

 TBSは志らくとの意見の相違やいじめを否定し、降板に至った理由を「日程が合わなかったため」としている。両者の主張は食い違うのである。

 ただ、YouTubeで「いじめ」に言及したときも終始笑いながら話すなど、小林の様子に違和感を覚えたという感想もネット上には多く見られた。

 「小林はTBSの局アナ時代、TBSの歴代の女子アナの中でも、もっともあざといことで有名でした。ぶりっ子なんですよ」(前出のTBS関係者)

 という証言もあるが、今回の展開は「あざとい」キャラともまた違ったものに思える。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が語る。


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