小栗旬、星野源が映画「罪の声」で実感した“芝居の醍醐味”とは?  〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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小栗旬、星野源が映画「罪の声」で実感した“芝居の醍醐味”とは? 

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太田サトル週刊朝日
星野源(右)小栗旬(左)[COVER STAFF 撮影/馬場道浩 ヘアメイク/小栗:CHIKA KIMURA(tsujimanagement)、星野:高草木剛(VANITES) スタイリング/小栗:臼井 崇(THYMON Inc.)、星野:TEPPEI アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO 衣装協力/小栗:KHONOROGICA、KICS DOCUMENT.(以上すべてHEMT PR)、星野:08sircus(08book)、BLUE WORK(TOMORROWLAND)]

星野源(右)小栗旬(左)[COVER STAFF 撮影/馬場道浩 ヘアメイク/小栗:CHIKA KIMURA(tsujimanagement)、星野:高草木剛(VANITES) スタイリング/小栗:臼井 崇(THYMON Inc.)、星野:TEPPEI アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO 衣装協力/小栗:KHONOROGICA、KICS DOCUMENT.(以上すべてHEMT PR)、星野:08sircus(08book)、BLUE WORK(TOMORROWLAND)]

 1984~85年、列島を震撼させた“あの”未解決事件。その事件をモチーフにした映画「罪の声」主演の小栗旬と星野源は、俳優としてさまざまな作品で活躍するが、意外なことに映画初共演。

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共演したお互いの印象は、「やさしい人」(小栗→星野)、「フラットな人」(星野→小栗)だったという。

小栗旬:はじめてお会いしたときから、星野さんは物腰柔らかく、すごく人を見ている方だと感じました。

星野源:小栗さんはいろんな役ができ、いろんな人と仲良くできる。それはフラットな方だからできるんだろうなって。

小栗:撮影中に、ここの芝居はこうしようとか、話し合わなかったですよね。もともと自分からは言わないほうなのですが。

星野:相手がどんな芝居で接してくれるかによって、もともと自分で思い描いていたプランが変化したり広がることもある。それが芝居の醍醐味ですよね。

小栗:もちろん僕たちは話の内容を知っているわけなのですが、演じるキャラクターはその先に何が起こるか全くわからない。そこをどう演じていくのかが役者として一番難しいことであり、一番楽しいことでもありますね。

星野:作品の中で描かれている事件は怖くて悲しいものですが、その先にある大切なメッセージを、感動とともに持って帰れると思います。

(構成/本誌・太田サトル)

週刊朝日  2020年11月13日号


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