井浦新、斎藤工も…「映画文化」存続に広がる支援と課題

2020/07/12 17:00

 国内で公開される映画のおよそ半数はミニシアターでしか公開されていない。しかし、日本の映画文化を担うミニシアターもコロナ禍で苦境に立たされた。4月には諏訪敦彦監督、白石和彌監督らが呼びかけ人となって、#SaveTheCinema「ミニシアターを救え!」プロジェクトが発足。深田晃司、濱口竜介の両監督が発起人となってミニシアター・エイド基金も行われた。多くの映画監督や俳優らがミニシアターの救済に奮起している。ライターの藤井克郎氏が、その危機をリポートする。

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