六代目山口組と神戸山口組の因縁の抗争がまた勃発 裏に新型コロナの影響も? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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六代目山口組と神戸山口組の因縁の抗争がまた勃発 裏に新型コロナの影響も?

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六代目山口組の篠田建市組長(C)朝日新聞社

六代目山口組の篠田建市組長(C)朝日新聞社

神戸山口組の井上邦雄組長(C)朝日新聞社

神戸山口組の井上邦雄組長(C)朝日新聞社

 銃撃事件の背景には新型コロナウイルスの影響あったのではないかと指摘する声もある。

「岸本容疑者と関係がある組員が新型コロナウイルスに感染。濃厚接触者として親分まで、PCR検査を受けたそうだ。それで六代目山口組の幹部からきつく叱られたという情報もある。そのへんも、銃撃事件との関係があるかもしれない」(前出の捜査関係者)

 2016年の事件に続き、今回も六代目山口組側から襲撃された神戸山口組系の池田組。元山口組の顧問弁護士、山之内幸夫氏がこう危惧する。

「池田組の組長とは、何度か会っています。やられたが、仕返しはしないようにと言ってきました。この銃撃事件で抗争が拡大しないことを祈るばかりです」

(本誌取材班)


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