東出昌大の“不倫謝罪服”にドン小西「同情を誘うより、誠実さを」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

東出昌大の“不倫謝罪服”にドン小西「同情を誘うより、誠実さを」

このエントリーをはてなブックマークに追加
ドン小西

ドン小西

東出昌大(俳優)1988年、埼玉県生まれ。高校生のときにモデルオーディションでグランプリを獲得。2006年からはパリコレにも出演する。12年、俳優に転身し、共演した女優の杏と15年結婚=3月17日、映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」のトークイベントに登場し、女優・唐田えりかとの不倫騒動を謝罪 (撮影/写真部・小黒冴夏)

東出昌大(俳優)1988年、埼玉県生まれ。高校生のときにモデルオーディションでグランプリを獲得。2006年からはパリコレにも出演する。12年、俳優に転身し、共演した女優の杏と15年結婚=3月17日、映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」のトークイベントに登場し、女優・唐田えりかとの不倫騒動を謝罪 (撮影/写真部・小黒冴夏)

 3月17日、映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」のトークイベントに登場し、女優・唐田えりかさんとの不倫騒動を謝罪した俳優の東出昌大さん。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。

【写真】今回チェックした東出昌大さんのファッションはこちら

*  *  *
 本心を言っちゃうと、こんなところに出てきたくなかったっていうところじゃないかね。だって、黒などダークな色を全身に着て存在を消し去る黒衣みたいな格好だもの。とにかく、個性も、プライドも、主張も、全部捨て去ったファッションだよ。

 一方、激やせなんて言われていたけど、そこはちょっと異議あり。袖丈やパンツ丈がぴったり合っているところを見ると、ゆったりしたシルエットの服をあえて着て、激やせを演出したってこともあるかもよ。あんまりよくない顔色が強調されているのも、いつもと違う前髪を上げた髪形のせいと見たね。

 いずれにしても、謝罪ファッションとしては失敗。こういうときは同情を誘うより、誠実さやら、清潔感やらを演出しなきゃいかん。そう考えると、世間から隠れるような黒と紺の組み合わせは、いかにも謝罪の足を引っ張ってるよ。こうなったら開き直って毅然とした態度をとるしか道はないんだって。となるとここは、ダークなスーツに、インナーは真っ白いシャツっていう一択だろ。はい、次回、がんばりましょう。

■評価は……? 
2DON! 「清潔感なく謝罪服なら落第」 
※満点は5DONです。

(構成/福光恵)

週刊朝日  2020年4月3日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい