勝間和代が変わった! ユーチューブ出演、家事本出版のなぜ? (2/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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勝間和代が変わった! ユーチューブ出演、家事本出版のなぜ?

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勝間和代(かつま・かずよ)/1968年、東京都生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。2005年、ウォールストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。06年、史上最年少でエイボン女性大賞など。新刊『ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理』(アチーブメント出版)発売中 (撮影/写真部・小山幸佑)

勝間和代(かつま・かずよ)/1968年、東京都生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。2005年、ウォールストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。06年、史上最年少でエイボン女性大賞など。新刊『ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理』(アチーブメント出版)発売中 (撮影/写真部・小山幸佑)

勝間和代さん(右)と林真理子さん (撮影/写真部・小山幸佑)

勝間和代さん(右)と林真理子さん (撮影/写真部・小山幸佑)

林:知りませんでした。

勝間:モテるので婚姻に向いてないんですって。だから、同じLGBTでも相手が美人ではダメだということに気づいたんです(笑)。

林:彼女、美人さんでしたもんね。

勝間:相手が美人だと選択肢がたくさんあるから、一つの関係にとらわれる必要がなくなっちゃうんです。それを知ったとき思わず笑っちゃって、そうか、同じ仕組みだったんだと思って。

林:このごろ、勝間式の家事術の本とか、料理の本とかを立て続けにお出しになってますね。

勝間:カリスマ主婦みたいな人が家事を追求する本はけっこうあるんですけど、そうじゃなくて、ビジネス分野の人がビジネスコンサルティングの手法を家事に持ち込んで、まじめに家事を追求してもおもしろいんじゃないかという発想でつくったんです。だから最新家電を次々投入して、大型設備投資をガンガンやってますよ。

林:勝間式の料理の本を見ると、勝間さんちって、いろんな調理器具がそろってるんですね。

勝間:そうです。今朝も6時半ぐらいに起きて、トマトとナスとチーズのグラタンをパッパッとつくって食べました。ぜんぜん簡単です。グラタン皿に切って入れて、ちょっと塩してチンするだけなので。

林:今までの料理研究家の人って、コトコト煮たり刻んだり、ややメルヘンの要素があったけど、勝間さんはそうじゃなくて、いかに時短でいちばん効率よくおいしいものをつくれるかという視点なんですよね。家電にお金をかけて。

勝間:お金かけてます。10万円ぐらいするオーブンレンジが2台と、ホットクックという自動鍋が2台置いてあります。パン焼き器も、ふつうは7千円ぐらいからあるんですが、うちにあるのは3万円ぐらいするすごくいいやつです。

林:そして勝間式の家事の本を見ると、まあ勝間邸のきれいなこと。

勝間:今はね。2015年の10月までほんとに汚かったんですよ。お手伝いさんが掃除してくれるんですけど、そこら中にDMの山とか、段ボールの山とか、開けてないもらいものの山とかが積み上がってました。お手伝いさんって、捨ててはくれないので。


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