93歳・石井ふく子さん「いつも現役」  ボランティアで手話パフォーマンスを支援 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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93歳・石井ふく子さん「いつも現役」  ボランティアで手話パフォーマンスを支援

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高鍬真之週刊朝日
真剣な表情で稽古を見守る石井ふく子さん=撮影・高鍬真之.

真剣な表情で稽古を見守る石井ふく子さん=撮影・高鍬真之.

石井ふく子さん(前列右から3人目)と舞台「幸せのいれもの」の出演者=撮影・高鍬真之

石井ふく子さん(前列右から3人目)と舞台「幸せのいれもの」の出演者=撮影・高鍬真之

 御年、93歳。今年1月5日に放送された新春ドラマ特別企画『あしたの家族』(TBS系)のプロデューサーを務め、今年11月の大阪・新歌舞伎座、来年2月(!)は明治座の舞台で演出を手がける予定。ギネス世界記録に「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」と登録されたのは14年。87歳342日だったが、その記録を今も更新中だ。

「『何歳になったからできない』という気持ちはないの。いつも現役なのね。そうやっていられるのも健康だからですね」

 石井さんは13歳の時に肺を患って約2年間、療養生活を送り、新東宝の女優になってからも過労のため入院。それだけに、健康管理は人一倍気を使っている。

「1カ月に一度、かかりつけの病院で内科と外科、お二人の先生に診ていただき、人間ドックは毎年必ず。自分で意識的に日々の健康管理をして、自覚症状がないかチェックするの。それが健康の秘訣(ひけつ)ですね」

(高鍬真之)

*週刊朝日オンライン限定記事


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