短いながらも…松たか子、アカデミー賞で堂々「日本」アピール (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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短いながらも…松たか子、アカデミー賞で堂々「日本」アピール

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太田サトル週刊朝日
父・松本白鸚ともども大活躍の松たか子 (c)朝日新聞社

父・松本白鸚ともども大活躍の松たか子 (c)朝日新聞社

 韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が作品賞をはじめ4冠を達成し、話題を呼んだ第92回アカデミー賞授賞式。女優松たか子が日本人として初めて歌唱を披露したことも、注目を集めた。

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 映画「アナと雪の女王2」で日本語版のエルサ役を務めた松。授賞式では、オリジナル版でエルサを演じたイディナ・メンゼルをはじめ、各国のエルサ役とともに、同作のメイン曲「イントゥ・ジ・アンノウン」を歌った。

 レッドカーペットに登場した際の着物姿から華やかなドレスに着替えた松は、ワンコーラス目を担ったイディナの後を受け、各国のエルサ役がリレー形式で歌う2コーラス目の冒頭部分を歌った。

「『え、これだけ?』と、歌ったパートの少なさに拍子抜けした部分もありますが、松さんが、あの舞台にいること自体が“アメージング”です」

 と、映画ライターの中村千晶さんは語る。

 歌唱の出来についても、

「1作目の主題歌『レット・イット・ゴー』で松さんの歌のうまさは知られていますが、堂々としたオーラはさすがでした」


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