エース・平手友梨奈が電撃脱退した欅坂がピンチをチャンスに変えられる理由 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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エース・平手友梨奈が電撃脱退した欅坂がピンチをチャンスに変えられる理由

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武藤高志週刊朝日
平手友梨奈(C)朝日新聞

平手友梨奈(C)朝日新聞

 平手だけでなく、ダンスのキレはナンバー1と言われ、平手不在の時はセンターを務めた鈴本も去った。メンバーの緩衝材だった織田もいなくなった。時の流れは速い。昨年2月以来シングルを出していない欅坂が「内部騒動」で停滞している中、妹分の「日向坂」が破竹の勢いで人気を急速に伸ばしている。前出の雑誌編集者は今後の欅坂の生きる道として、「脱・平手」を強調する。

「平手の後継者を作ろうという考えはやめたほうがいいと思います。彼女は独特の個性で誰もまねできない。欅坂は一部で『平手とその他』と認知されていますが、そんなことありません。1期生の渡邉理佐(21)、小林由依(20)、2期生の森田ひかる(18)、田村保乃(21)……。センターを務める資質があるメンバーはそろっています。ダブルセンターでもいいし、1人のメンバーに依存するのではなくみんなでグループを築き上げていけばいい」

 新生・欅坂はピンチをチャンスと捉えられるか。(武藤高志)

※週刊朝日オンライン限定記事


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