「ダウントン・アビー」映画化 人気の理由は「えげつなさと意地の悪い笑い」? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ダウントン・アビー」映画化 人気の理由は「えげつなさと意地の悪い笑い」?

週刊朝日
監督 マイケル・エングラー/1月10日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/122分 (c)2019 FOCUS FEATURES LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

監督 マイケル・エングラー/1月10日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/122分 (c)2019 FOCUS FEATURES LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

監督 マイケル・エングラー/1月10日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/122分 (c)2019 FOCUS FEATURES LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

監督 マイケル・エングラー/1月10日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/122分 (c)2019 FOCUS FEATURES LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

■大場正明(映画評論家)
評価:★★★ なかなかGOOD!
テレビシリーズは未見だが、あの「ゴスフォード・パーク」の脚本家が情熱を注ぐ作品だけあり、重厚で威厳を漂わせるカントリーハウスも濃密な群像劇も見応えがある。登場人物それぞれに見せ場を作り、まとめる手腕に唸る。

■LiLiCo(映画コメンテーター)
評価:★★★ なかなかGOOD!
テレビドラマには魅力を感じず見てない。でも時代の美しさを劇場で目の当たりにして惚れました。会話のスピードと人間関係、チクッとするお互いへの嫌みが面白い。勘違いだけど自分がちょっとお金持ちになった気分!

■わたなべりんたろう(映画ライター)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
台詞にある「人生で何が大事か」を登場人物たちが気付いて行動する。冒頭から大きな課題が提示されて速いテンポで進むが、テレビシリーズを見ていなくても驚異的な筆致の脚本なので大丈夫。終盤のシーンに星一つ追加。

週刊朝日  2020年1月3‐10日合併号


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