丸佳浩、吉田正尚が落選の危機、東京五輪日本代表の外野手争いが熾烈なワケ

2019/12/19 15:04

 11月に開催された野球の国別対抗戦「プレミア12」で、2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来10年ぶりに国際大会で優勝を飾った日本。戦前は巨人・菅野智之、ソフトバンク・千賀滉大とエース級の2投手を欠き、打線もソフトバンク・柳田悠岐、西武・森友哉が不在の布陣で「選手が小粒」と指摘する声もあったが、投打ががっちりかみ合った。決勝の韓国戦では初回に3点を先制されたが、5-3と逆転勝利。チームの粘り強さを象徴する試合だった。

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