「毒があってちょっぴりH」スーパー美女とダメ男のラブコメ映画 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「毒があってちょっぴりH」スーパー美女とダメ男のラブコメ映画

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週刊朝日
監督 ジョナサン・レヴィン/1月3日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/125分 (c)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

監督 ジョナサン・レヴィン/1月3日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/125分 (c)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

監督 ジョナサン・レヴィン/1月3日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/125分 (c)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

監督 ジョナサン・レヴィン/1月3日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開/125分 (c)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

 大統領候補のスーパーウーマンと失業中のダメ男が繰り広げるラブコメディー「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」は全米大ヒット。「50/50 フィフティ・フィフティ」で高い評価を受けたジョナサン・レヴィン監督が同作のセス・ローゲンと再び組んだ。

【「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」の場面写真はこちら】

 アメリカの国務長官として活躍する才色兼備なシャーロット(シャーリーズ・セロン)は、世界で最も影響力のある女性の一人と呼ばれ、ついに大統領選への出馬が決まる。

 ある日、パーティーで彼女が出会ったのが失業中のジャーナリスト、フレッド(セス・ローゲン)。一見何の接点もない二人だったが、シャーロットはフレッドにとって初恋の人だった。予想外の再会を果たした二人は思い出話に花を咲かせる。その後シャーロットは、自分の若き日をよく知るフレッドに大統領選のスピーチの原稿を依頼。原稿を書き進めるうちに、いつしか惹かれあっていく二人。

 しかし、越えなければならない高いハードルがいくつも待ち受けていた……。

本作に対する映画評論家らの意見は?(★4つで満点)

■渡辺祥子(映画評論家)
★★★ なかなかGOOD!
国務長官で次期大統領候補ともなるとシンプル&高価な服装でキメた大柄大味のセロンがラブコメ・ヒロイン。そこで重要になる相手の男が今回は下品を抑え気味のローゲン。意外にお似合いの配役で軽妙な笑いが生まれた。


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