【家つまみ】みんな喜ぶ時短料理 その名も「いますぐドリア」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【家つまみ】みんな喜ぶ時短料理 その名も「いますぐドリア」

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週刊朝日
いますぐドリア  (撮影/写真部・松永卓也)

いますぐドリア  (撮影/写真部・松永卓也)

【ワンポイントアドバイス】
耐熱容器にごはん、玉ねぎ、シーフード等を入れたら全体を丁寧に混ぜ合わせる。  (撮影/写真部・松永卓也)

【ワンポイントアドバイス】
耐熱容器にごはん、玉ねぎ、シーフード等を入れたら全体を丁寧に混ぜ合わせる。  (撮影/写真部・松永卓也)

 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとつまみ」。今回は「いますぐドリア」。

【写真】「いますぐドリア」のワンポイントアドバイスはこちら

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 たまに料理セミナーなどをやらせていただくと、必ずと言っていいほど皆さんに喜んでいただける時短レシピがあります。それが「いますぐドリア」。ドリアをつくるのは、時間がかかると思っていらっしゃる方が多いことでしょう。でも、実は耐熱容器をひとつ使うだけで簡単につくることもできるのです。

 用意するのは冷凍のシーフード、薄力粉、牛乳、バター、そして野菜です。野菜は、今回は玉ねぎのみじん切りだけを入れていますが、ほかに自分が食べたい野菜をたくさん入れてみてください。ブロッコリーや人参等も、時間がないときは冷凍のものでOK。冷蔵庫に少しだけ残っていてもったいないおかずなどもありましたら、このドリアに投入してみましょう。

 耐熱容器の中にはバターを丁寧に塗ります。そしてそこにごはんと具を入れて混ぜ合わせ、最後にシュレッドチーズを散らして焼くだけ。お使いのオーブントースターが温度表示ではなく、W表示の場合は1000Wで10~15分ほど焼き、一度具合を見てから焼き時間をのばしてください。表面のチーズにこんがり焼き色がついたら、できあがりです。

(構成/赤根千鶴子)

■いますぐドリア
【材料】(2人分) 冷凍シーフード100g、玉ねぎ20g、薄力粉大さじ1、塩・胡椒各少々、牛乳100ml、バター5g、シュレッドチーズ100g、ごはん100g、パセリ少々 

【作り方】(1)冷凍シーフードは解凍して水気を切り、玉ねぎはみじん切りに。(2)耐熱容器の中にバターを塗る。ごはん、玉ねぎ、シーフード、薄力粉を入れ、混ぜ合わせる。牛乳を加え、全体をよく混ぜ合わせ、塩、胡椒をふる。最後にシュレッドチーズを全面に広げてのせる。(3)オーブントースターで250度で10~15分ほど、表面にこんがり焼き色がつくまで焼く。取り出し、パセリのみじん切りをふる。

【ワンポイントアドバイス】耐熱容器にごはん、玉ねぎ、シーフード等を入れたら全体を丁寧に混ぜ合わせる。

週刊朝日  2019年12月6日号


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