【W杯】「ラグビーはジャンケンのようなもの」 エディ・ジョーンズHC率いるイングランドが敗れたワケ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【W杯】「ラグビーはジャンケンのようなもの」 エディ・ジョーンズHC率いるイングランドが敗れたワケ

栗原正夫週刊朝日#ラグビーW杯
優勝し歓喜する南アフリカの選手たち(C)朝日新聞社

優勝し歓喜する南アフリカの選手たち(C)朝日新聞社

優勝を逃したイングランドのエディ・ジョーンズHC(中央)(C)朝日新聞社

優勝を逃したイングランドのエディ・ジョーンズHC(中央)(C)朝日新聞社

 それだけにイングランドはその目的を果たした直後で、決勝に向けてのモチベーションの継続や再びピーキングを合わせる難しさがあったのかもしれない。

「南アフリカがよすぎたのは確かだが、なぜこういうパフォーマンスになったのか説明ができない。ただラグビーのトップレベルの試合では、ときに敗因がわからないこともある」

 戦略家のジョーンズHCもそう振り返ったが、互いの力関係だけでなく両者のぶつかり合い方によっては、試合がどう転ぶかわからないのもラグビーの魅力の一つなのだろう。(栗原正夫)

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